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【非常食】レスキューフーズの牛丼を食べてみました

2024年1月9日

非常食のブランド「レスキューフーズ」の牛丼レビューです。

備蓄していた分の中からローリングストック方式で食べることにしました。

これまで和風ハンバーグ&ライスシチュー&ライスカレーライスを食べてきましたが、どれも美味しく温かい状態で食べられています。

箱に入った具材と材料だけで、熱々の美味しい料理が食べられるという、優れものの非常食。

作り方も簡単で、ものの5分もあれば加熱までの準備はできてしまいます。

温まるまでは20分ほど待たなければいけませんが、完成した料理の美味しさは、そんな待ち時間の苦労など軽く吹き飛ばしてくれますよ。

今回はその中でもとくに体力回復にふさわしい「牛丼」をレビューしていきますね。

レスキューフーズの牛丼レビュー

箱に記載された作り方の通りに進めていきましょう。

まずは箱の中身を取り出します。

加熱袋・発熱剤・発熱溶液・ごはんのレトルトパック・牛丼の素・お手拭き・スプーンの7つです。

容れ物の箱も準備に使うので捨てないでください。

箱の底に敷いている断熱材も同様に捨てないようにしてください。

ではまずは発熱剤と加熱袋を用意します。

発熱剤のパックを開封して中身を取り出し、加熱袋に入れます。

次はレトルトのごはんと牛丼の素を袋に入れます。

このとき先に入れておいた発熱剤の上に乗るようにしてください。

次は発熱溶液を用意します。

パックを開けます。

この溶液を加熱袋に注ぎます。

加熱袋のチャックをしっかり締めて、空箱に入れます。

発熱剤と発熱溶液が化学反応を起こして、袋に入れたとたんに沸騰し始めてかなり熱くなります。

なので素手で触らずに付属のお手拭きを使うなどして、加熱袋を扱ってください。

蒸気が上がるのは「20分ほど」です。

かなり激しく立ち上るので、室内なら換気の良いところで、できれば屋外で行うようにしてください。

蒸気が収まった後はすぐに取り出さずに、さらに10分ほどそのままにして蒸らしてください。

蒸らしが終わったら、箱から袋を取り出し、食材を取り出します。

ご飯を開封してみましょう。

ホカホカです。

付属のスプーンで、中身までしっかり温まっているか確認してみましょう。

ホカホカですね。

続いて牛丼の加熱状態を確認します。

写真では見ずらいですが、湯気がちゃんと立ち上っているので、加熱はOKです。

ではご飯の上に牛丼の素を載せますね。

おお!いい感じですよ!

香りもしょうゆとだしの香りがたっぷり効いた美味しい牛丼の匂いです。

肉もたっぷり!

たまねぎもしっかり!

ごはんもガッツリ!

おつゆもたっぷり!

このまま食べましたが、普通に美味しい牛丼でした。

ご飯もホカホカで、牛丼の具も熱々で、お店で食べるようなハイレベルの味わいでしたよ。

寒い時期に食べたら、涙がでるくらい感動すること請け合いですね!

レビューまとめ

牛丼はつゆが命なのですが、もちろんそれもバッチリです。

肉も吉牛と同じような柔らかさと出汁の染み具合が至極で、ご飯との絡みも申し分ありません。

物資や燃料が不足しがちな被災時は食事の内容に困ることが多くなりますが、箱一つで温かくて美味しい物が食べられることは幸せそのものです。

そんな有難い非常食は簡単に作れるのですが、唯一気を付けた方がよいのは「熱さに気を付けること」です。

発熱剤と発熱溶液が化学反応することで食材を加熱する流れになるのですが、そのときに熱々になった溶剤入りの袋を触る時は火傷する危険もありますので、十分に気を付けてください。

お子さんには大変危険ですので、周りの大人が行うようにしましょう。

蒸気がかなり上がりますので、換気の良いところで行うことをおすすめしますし、できれば屋外での使用がベターです。

それらの注意点に気を配った上で、美味しい牛丼を召し上がってくださいね。

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