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賞味期限が一年を過ぎたナッツ&ドライフルーツを食べてみました

緊急フードとして携行していたナッツとドライフルーツの賞味期限が過ぎていました。

その期間は一年。

外出時の防災用にカバンに常備していたアイテムの一つでした。

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自宅用の備蓄食材は定期的にチェックして、賞味期限が近付いたものは食べていく「ローリングストック方式」を実施していたのですが、携行用の備蓄食はまったく意識が向いていなかったので、今回のような仕儀に至ったという・・・

本来なら普通に廃棄するのですが、ナッツとドライフルーツなのだから、きっと大丈夫に違いないと判断し(袋に賞味期限が明記してあるにも関わらず)、味を確かめることにしました。

いったいどんな味だったのか?

その衝撃の内容を紹介していきたいと思います。

賞味期限切れのナッツ&ドライフルーツを食べた感想

こちらが賞味期限切れの証です。

2022年8月15日になっていますから、現在の2023年12月17日から計算すると

一年と4か月

になりますね。

これまでの賞味期限切れ食材の最長記録が「10年」だったことを考えれば、この程度の期間は「たった一年4か月」だといえるのですが、10年物はアルファ米だったのに対し、今回のはドライフルーツを含んでいます。

ドライフルーツは完全に乾燥させたものでない限り、多少は水分を残しています。

おそらく今回のものも袋越しに見た感じはけっこう「ジュワッ」としているので、けっこうヤバいのかなと・・・

とはいえ、防災研究家として備蓄食の安全性を体を張って試すのは当然のこと。

今回もあえて危地に踏み入れていきますよ!

では開封&移し替え!

うむ。意外に乾いた感じですね。

色合いもそこまで劣化しているようには見えません。

香りはほのかにオイリーですが・・・

レーズンは少々ヤバい感じがします。

湿り気が見えますからね。

ナッツは大丈夫そうですし・・・

ここはグッと我慢して食べてみました。

すると、

オイリーな味わい

が口の中一杯に広がりました。

同時に甘酸っぱいというか、むしろ酸っぱい味わいがジュワ―っと。

決して不味くはないのですが、酸っぱすぎる味わいとオイリーな風味が「危険」を感じさせるような素敵な感覚・・・

このまま口に入れていると、おそらく幻のような美味しさに騙されて、バリバリと全部食べてしまいそうな気がしたので、ここはひとつ「大人の良識」を作動させようじゃないかと。

「これ以上はやめておこう」

スプーンをピタリと止めて、賞味期限切れフードの宴は終焉を迎えたのでした・・・

まとめ

途中からすっかり怖気づいて食べるのを辞めてしまった「腰抜け防災研究家のレビュー」になってしまいました^^;

言い訳をするとですね、普通に美味しかったからなのですよ。

多少オイリーな味わいが気になりましたが、ドライフルーツの酸味はいい感じで効いていましたし、ナッツの香ばしさは健在だったので、これは普通にいけそうだなと。

ただ舌と鼻腔のどこかに「危険」を感じていたのか、腐る前の食べ物は美味しいというのか、そのへんの総合的な”何か”が私の良識を作動させてしまいまして。

ほんのりとお腹の辺りがキュルキュルと周り初めていたのも「デンジャラス!」なシグナルを急発進させていたのかもしれません。

ということで、今回の賞味期限切れフードレビューは私の完全な敗退となりました。

途中で食べるのを辞めたのは初めてなので、これは結構悔しい事態です。

次回はもっと熟成の効いたものを・・・ではなく、きちんと賞味期限日をチェックして、せっかく買った食材が無駄にならないように努めていこうと思いますよ。

皆さんもご注意あれ。

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