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窓ガラスの結露とりワイパー実践レビュー【冬場や湿気の多い場所に】

2023年2月1日

冬の寒い時期に部屋の窓につきやすい結露。

とくに朝方になってカーテンを開けると、窓にびっちり結露がついていることがよくあるんですよ。

気温が上がって結露が溶けてきたら、大量の水が窓の下に滴り落ちてきたりして、それを掃除するのがけっこう大変だったりと。

また水分が窓に残っていたりすると、後でカビになって窓の枠にこびりついたりするので除去が面倒だったりと。

そんなこんなの「結露がもたらす窓の水害」を防ぐために導入しているのが「結露ワイパー」なんですよ。

これがかなり使える道具で、スッとワイピングするだけでスーッと水がぬぐい取れる便利さ!

冬場のこの時期に欠かせない精巣アイテムになっているんですよね。

今回はそんな我が家で冬に大活躍している結露とりワイパーを使い方と共に紹介していこうと思いますよ。

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「窓の結露取りワイパー」紹介レビュー

「ちり取り」スタイルです。

先端のゴム部分で窓の表面をワイピングして、そこに集まった結露を下のプラの筒に落とし込むという仕組みです。

先端部分

すく取りやすいペラペラのゴム製

集めた結露をここにイン

落下してプラ筒に集合

こんな流れですね。

シンプルですが、これがものすごく使い勝手がいいんですよ。

では実際の作業を見ていきましょうか。

結露がびっちりついた窓

ワイパーの先端を窓の表面に付着させます。

付着させたまま上に移動させていきましょう。

結露が先端部分に集められていきます。

一度ストップさせてみますと、

だいぶんすっきりしてきました。

再び上の作業を繰り返しつつ、結露を少しずつ「削って」いきます。

その結果・・・

キレイになりました!

成功ですね。

ちなみに集められた結露はワイパーのプラの筒部分に落ちていき、水として溜まっていきます。

多い時は筒一杯にたまることもあります。

満杯になったときは、一度作業を止めて、先端部分から取り外して中の水を捨てます。

この繰り返しで窓の結露とりは完了です!

まとめ

冬場の窓の結露取りはもちろん、風呂や浴衣所場の鏡についた結露とりにも役立ちます。

仕組みもシンプルですし、軽量で組み立ても簡単なので、本当に窓の清掃にはもってこいなんですよね。

窓の結露は放置しておくとカビになりますし、窓枠の木製部分を腐食させてしまう原因にもなります。

なので毎日の掃除が本当に大事。

タオルや新聞紙で拭っても取れないことはないですが、何枚も変えないといけないので面倒ですよね。

このワイパーを使えばすごく簡単に除去できますし、後の掃除も簡単。

かなり使えるツールですので、もし結露に悩んでいてこのワイパーを使ったことがないのであれば、ぜひ一度試してもらいたいと思いますよ。

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