
日立の紙パック式掃除機の購入&使用感レビューです。
17年間使っていた掃除機が壊れたので、買い替えることにしました。
かなり長持ちした掃除機で、吸い込みも力が衰えていなかったので驚きましたが、突然「スイッチを押しても作動しない」状態に。
人生でもなんでもそうですが、終わりというものは突然くるものなのです・・・(なんの前触れもなしに)
ということで、購入して届いたばかりの新しい掃除機を紹介していきましょう。
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日立の紙パック式掃除機「ハイパワー530W」レビュー
業者より届いた小包みを開けることにします。
段ボールにはトコジラミ(南京虫)が住み着いている危険があるので、室内ではなくベランダで開けることに。


説明書兼保証書です。

では中身を室内で広げてみましょう。

本体、ヘッド、ホース、すきま用吸口の4つ。
本体はかなり軽量です。

ヘッドの操作パネルは以前に持っていた掃除機と同系統で、違和感なく使えそうです。

強い、標準、切る、の3つだけ。
シンプルですね。
では延長管と本体をつなげていきます。


矢印の方向を上にすればスムーズにはまります。

ヘッド部分は回るようになっているので、狭い場所でも掃除が可能です。

ヘッドの吸い込み部分は、左右やきわ部分のゴミを取りやすいように設計されています。

細いすき間部分の掃除には、付属の吸い取りヘッドが役立ちます。

交換する方法が面白いです。
ヘッドと吸い取り菅の接続部分のネジが見えます。

このネジを緩めて管を外します。


これでヘッドが交換できるので、細身のヘッドを取り付けて完成です。

以前のモデルは掃除して集めたゴミはサイクロン方式で自動的に取りだせたのですが、今回は紙パック式。

ゴミが溜まると交換しなければいけない面倒さはあります。
なぜ紙パック式にしたのかというと、シンプルに「安かったから」です。
年末年始で色々とお金が必要なこともあり、少しでも安い掃除機を買おうと。
日立なら日本のメーカーで、以前も使っていたので安心できますしね。
交換の面倒さはありますが、逆に紙パック式は「吸引力が高い」というレビューもありましたので、それも良いなと。

実際にこのあと掃除してみましたが、新品ということもあるかもしれませんが、吸引力はかなり強かったですよ。
使用感まとめ

全体的に軽量で取り扱いがしやすいです。
以前も電源コードが絡まって前に進みにくくなることもよくあったので、本体を持ち上げたまま掃除をすることが多いんです。
なので軽いと移動がかなり楽になりますね。
一つだけ気になったのは、ヘッドの延長管部分が少し「短め」かなということ。
私は身長172センチの男性なのですが、同程度かそれ以上の身長の人なら、ほんの少しばかり操作に窮屈さを感じるかもしれません。
それ以下の身長の方なら問題なく扱えると思いますので、その辺りはもしこのモデルを購入する際には留意されると良いと思いますよ。
それ以外にはとくに使いにくさを感じることはありませんし、吸引力はかなり満足なので、個人的にはおすすめです。
国産の有名ブランドで低価格の掃除機を考えている方がいれば、候補の一つにぜひどうぞ。
