まとめ

自分で揃えるのが面倒・苦手な人向けの防災セット3ブランド

2018年7月2日

災害時のための「防災用品」の紹介です。

いざというときに、防災用品の一式がまとめられていれば避難が楽になりますよね。

でも防災の知識がないと、どんなものにすればよいか迷ってしまいがち。

そんなときに便利なのが、必要なものが一式揃えられている「防災セット」です。

自分で買い足す必要もなく、部屋に置いておくだけで安心感が持てます。

面倒くさがりの人にもおすすめですね^^

今回はネット販売の防災セットで「おすすめの3ブランド」を紹介していきますね。

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アットレスキュー

防災専門店の防災セットです。

4種類のセットが用意されており、デザイン、用途別に選ぶことができます。

他の防災専門店に比べてバリエーションが豊富で、シチュエーション別に選べる柔軟さがおすすめポイント。

防災セット選びに迷ったら、まずはこちらのブランドをおすすめしたいと思いますよ。

SHELTER

・大容量の30リットル(2人用の防災グッズ一つに収まる容量の大きさ)

・31種/36点の防災グッズを収納

・夜間に反射するリフレクターを装着(夜の避難に便利)

・防水加工を施した生地と止水ファスナー

・胸ベルトに笛を装着(救助を呼べる)

「SHELTER」シリーズはこちら

ラピタプレミアム

・容量:20リットル

・31種/36点の防災グッズを収納

・強度・軽さ・防水性

・テントで使われるターポリン生地を使用

・雨風に強い

・生活空間にマッチングするデザイン

「ラピタ」シリーズはこちら

子供用

・容量:10リットル

・18種/19点の防災グッズを収納

・SHELTERのリュックを使用

「キッズセット」はこちら

赤ちゃん用セット

・SHELTERのリュック

・30リットルの容量、640gの軽量設計モデル

・19種/30点

・ダイナモライト、クッキー、保存水、ウォーターバッグ、レスキューシート、非常時用簡易トイレ、目かくしポンチョ、エアマット、救急セット、体拭きシート、レインコート、ホイッスル、ブランケット、防臭袋、圧縮袋、湯沸かし器、使い切り哺乳ボトル、おしりふきシート、コットンガーゼ

「赤ちゃんセット」はこちら

ファミリー親子セット

・大人用と子供用のSHELTERリュックのセット(2個)

・45種類/55点の防災グッズを収納

「ファミリー親子セット」はこちら

車載搭載用

・車に収納できる専用リュック

・車内に固定するためのフック付きテープ/三角反射板を背面に装着/背負って持ち出せるショルダー

・長期保存クッキー、保存水、ブランケット、レスキューシート、緊急用ホイッスル、非常用トイレ、防災用ライト、救急セット、からだ拭きシート、軍手、レインコート、緊急脱出用ハンマー

「車載搭載セット」はこちら

ディフェンド・フューチャー

防災士監修の防災セットです。

被災者の声から作った「災害後3日間を生き抜く事」を念頭においた防災セットとなっています。

万が一の際の「迅速な行動」のための必要最低限な内容が特徴です。

被災時は冷静さを失いがちです。

私自身の経験でも、想像しているような行動がとれないため、サッと動けるようなセットが望ましいです。

その意味でも、このセットはリアリティがあるのではないでしょうか。

女性や高齢者にも優しい容量サイズだと思います。

ラピタの次におすすめのブランドですね。

・災害後の3日間を念頭においた防災セット

・防災士認定

・22リットル

・36種類/39点

・ダイナモラジオライト、5年保存水、アルファ米、温めずに美味しい野菜カレー、パワーブーストようかん、10Lウォータータンク、エアーマット、アルミブランケット、ホイッスル、洗濯パック、5年保存ボディタオル、シャンプー手袋、5年保存ウェットティッシュ、歯ブラシ、救急セット、簡易トイレ、携帯用おしり洗浄器、目隠しポンチョ

防災セット【ディフィンドフューチャー】公式サイト

リリーブドライフ

容量の大きさとバランスの取れた内容物、消防士が協力した防災冊子が同封されているのが、この防災セットの特徴です。

リュックは33リットルとかなり大型で、多くの物を持ち運びたい時に助かります。

セットは3種類あり「シュラフセット」「ソーラーラジオセット」「ランタンセット」に分かれています。

個人的には、ソーラーラジオライトがついた(シュラフ)寝袋タイプがおすすめですかね(大は小を兼ねるの発想です)

大型サイズのため力のある男性(もしくは女性)向きの防災セットだと思います。

・収納力、耐久力を考えた大型撥水リュック

・33リットル

・東日本大震災を経験した消防士による防災冊子を収納

・全38種類

・セットは3タイプ(カラーはオレンジ・ブラックの2種類)


まとめ

防災グッズは経験や前知識がないと、どれを集めれば良いのか分からなくなったり、不安になるもの。

ネットで調べたりしても、それが自分に合うのかどうかわからなくて戸惑ってしまうこともあるかと思います。

そんなときに一通り揃っているセットものがあれば何も考えずに済みますし、ある程度の指標にもなります。

今回の記事が「どうしても自分で揃えられない」「面倒くさい」「手っ取り早くサッと揃えたい」という方への参考になれば嬉しく思います。

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