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強風が目立つ台風25号!窓ガラスの暴風雨対策に養生テープを使ってみた!

2018年10月6日

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先週の台風24号に続いて25号の到来です。

これを書いている6日の午後の関西地域では、空は快晴状態で風もほぼなく、少し蒸し暑い気温になっています。

台風25号は午前9時現在の情報では、長崎県対馬沖を北上して朝鮮半島南部を通過しており、そのまま日本海を北上して北日本地域に激しい雨風を巻き起こすと言われています。

台風25号、危険な温帯低気圧に姿を変え北日本へ(杉江勇次) - Yahoo!ニュース

台風そのものは、明日の7日(日曜日)の未明には温帯低気圧に変わるようですが、低気圧として再度発達する形になるため、広範囲で強風が吹く可能性があるといわれています。

【お天気の疑問】台風と温帯低気圧の違い

北海道では先月の震度7を記録した北海道地震の余震とみられる地震が続いているとみられ、山崩れを起こした箇所などで地盤が緩んでしまった地域では、暴風雨で家屋の倒壊や土砂災害の危険性も危惧されています。

台風もしくは温帯低気圧の進行方向に当たる北日本地域の方は、万が一の強風による建物の被害対策をしっかり取る必要があるでしょう。

今回は前回の暴風雨対策情報を補足する形で、養生テープによる窓ガラスの飛散防止対策を紹介してみたいと思います。


養生テープによる窓ガラス飛散防止対策

別名「仮止めテープ」と呼ばれるテープは、通常の粘着テープと比べて挽き剥がしが簡単にできて、跡も残りにくいため、建築工事やイベントでの仮止め用によく使われています。

防災ツールとしては、窓ガラスにクロスの形で養生テープを貼りつけると、万が一に強風や物体の飛来で窓ガラスが割れてしまったときでも、部屋の中にガラスの破片が飛び散りにくい利点がありるといわれています。

この情報は、以前の記事でも取り上げています。

⇒【防災グッズ】地震・台風対策に窓ガラス飛散防止フィルムを!

窓ガラスの飛散防止策として最も有効なのは、飛散防止フィルムを張り付けることなのですが、貼り付ける作業が少々手間なので、我が家では気泡緩衝材(プチプチ緩衝材)を使った防止策をとっています。

⇒【防災グッズ】台風24号に備えよう!暴風雨による窓ガラスの飛散防止対策と避難情報!

今回の台風対策としては、これにさらに「養生テープ」による飛散防止策を重ねて加えることで、さらなる予防法の強化を図ることにしました。

ということで!

準備したのがこちら。

養生テープ

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気泡緩衝材

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です。

気泡緩衝材の貼り付け方は、

①窓ガラスの大きさに合わせて緩衝材をカット

②窓ガラスに部屋の内側から貼りつける

だけです。

詳しくは、先ほど挙げた台風24号到来時の記事を参考にしてもらえたらと思います。

今回はさらにここに養生テープを組み合わせることで、更なる窓ガラスのストロング化を目指そうというもの。

これも貼り方は非常に簡単で、養生テープを窓ガラスにクロスの形で貼り付けるだけです。

補強としては、窓ガラスの四角の隅に沿うようにテープを貼りつけて終了。

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我が家の場合は「養生テープ⇒気泡緩衝材」の順番で貼り付け作業を進めています。

これでもし窓ガラスが割れても、両方の防御力でガラスの破片をシャットアウトしてくれることでしょう(そう願います)

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さらに今回はスペシャルゲストを用意しました。

手動の燃料汲み取りポンプ

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窓ガラスの内側の桟や枠に雨水が浸水したときのための排水用に購入。

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浸水対策は先月末の台風24号襲来時に行った「パテ」「網押さえゴム」による対策法が有効でした。

⇒【防災情報】台風の浸水対策!窓枠の溝に網押さえゴムと配管パテを取り付けよう!

このポンプは万が一の場合の排水グッズとして使えればと思っています。

最悪の場合(浸水してきたとき)、手でシュポシュポと吸い取りながらバケツにくみ取っていきますよ!

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まとめ

養生テープは非常に便利なテープで、手で切り取れてガラスに付けても剥がすのも簡単、剥がした後も跡がほとんど残りにくいという利点があります。

なのでマンションやビルの補修工事や建築工事の現場でも、頻繁に使われているのをよく見かけますね。

ただ養生テープにも種類が色々あり、工事用の床用や粘着力が強力なタイプでは窓ガラスに使用した場合に、剥がしにくかったり、跡が残る可能性があるものもあります。

できれば地震や台風などの「窓ガラス飛散防止用」や「簡易補修テープ」と明記されたものを購入されるのがベストでしょう。

今後も台風が到来する危険がありますので、ホームケア対策の一つとして参考にして頂けると幸いです。

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