防災と災害について考えるブログ

防災情報や防災用品のレビュー、災害の実体験を綴っていきます

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【防災グッズ】台風24号に備えよう!暴風雨による窓ガラスの飛散防止対策と避難情報!

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先月の台風21号に続いて、再び日本列島に到来しつつある大型台風24号の情報です。 

日本気象予報協会の発表では、27日(木)の午前9時の段階では沖縄の南の海上で停滞しているということ。

weathernews.jp

その後北西に進みつつ、29日(土)の朝には沖縄に接近30日には、勢力を維持しながら、30日(日)朝には九州に接近し、10月1日(月)にかけて加速しながら本州を縦断するとの予測が発表されています。 

今回の台風も前回の21号に劣らず大型ということで、再び街や地域を暴風雨の嵐に叩き込んでいくことが容易に想定できます。

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我が家でも前回の台風時には、マンションの窓がビリビリと激しく震えて、強風によるガラスの破損・飛散の危険に怯えさせられました。 

次はそうならないようにと心に決め、準備したのがこちらでした。

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梱包に使うプチプチの緩衝材が窓ガラスの飛散防止に良いということを人に聞き、早速試してみたレビューです。 

このときは、とりあえず手近なもので簡単に試してみた、という感じになりましたが、そろそろ台風が近づいてきたということで、先日ホームセンターに行き、本格的なロール状のものを購入してきました。 

今回はその実践レビューを紹介したいと思います。

 

気泡緩衝材を使った窓ガラス防災対策レビュー!

 

正式名称が「気泡緩衝材」ですが、一般的には「プチプチ」と言われています。

荷物を届ける時や、届いたときに入っている「商品を保護する気泡入りのシート」です。

 

 

これをプチプチする心地よさに誰でも一度はハマったことがあると思いますが、実は商品の梱包やストレス発散以外にも「窓ガラスの飛散防止」に使えるということを、知り合いの方がネットで見たという情報を知って、私が家で実際に試してみた、というのが前回のレビューでした。

 

そして今回。

 

いよいよ本格的にそれを窓ガラスに接着して、週末の台風に備えようということになりました。

そのために適度な大きさの緩衝材をホームセンターで購入しました。

 

 

サイズは「600㎜×20m」。

ポリエチレン製の材質です。

 

 

もちろんプチプチもついています。

 

 

これを窓ガラスのサイズに合わせて切り取り、それを貼りつけるだけです。

 

 

店舗の中で最も我が家の窓ガラスのサイズに近いかなと思い、購入しましたが、実は少し横幅が足りなかったという・・(窓ガラスの横幅は70㎝でした)

 

 

10センチ程足りない横幅を補うために、同じ長さの緩衝材を切り取って、上から重ねることにしました。

これを両面テープで窓ガラスに接着して完成。

 

 

あとは台風を待つだけです!

 

台風時の避難のタイミングとは?

 

ここで少しばかり台風関連のお話を。 

昨晩のNHKのニュースチェック11で、前回の台風21号の際に発生した土砂崩れで上手く避難できた方と、タイミングを逃した方のインタビューを観ました。

www4.nhk.or.jp 

最初に出ておられた方は、土砂崩れが起きた山際に住んでおられており、その夜(午前1時)に避難警報が鳴っていたにも関わらず、避難のタイミングを逃したそうです。 

災害が起こる少し前に地元で開催された防災教室に通われておられたりして、防災に高い意識を持っておられたのですが、その当夜は一人暮らしだったこともあって、逆に避難することで危険が増すと思い、動くことができなかったそうです。 

もう一人の上手く避難できた方は、その直前に沢の水が濁り始めたことや、コンクリートの道が崩れ始めたことに気づき(この辺りは少しうろ覚えですが)、事前に避難をできたようです。 

こうした二つの例を観て、災害時に避難するタイミングというのは非常に難しいと感じる一方、ちょっとした自然の兆候に気づくことで、事前に危険を回避できるという貴重な体験談を知ることができて良かったです。

少し前にはサバイバル本からまとめた、台風や地震で起こり得る土砂崩れの兆候を知る方法などの記事を書きました。

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豪雨による土砂崩れをどうやって事前に防ぐか、または察知して避けることができるのか?

まとめながら思ったのは、防災といっても難しいことではなく、ごく当たり前の常識で判断し、それを実行することが大切だということ。

そして必要な防災知識を事前に持って備えること。

その意味でも今回のNHKニュースは、色々と示唆に富んだ災害体験談だったと思います。

 

まとめ

 

強風対策の窓ガラス飛散防止レビューを紹介しました。 

緩衝材は衝撃に強いので、強風からの窓ガラス破損からは「大まかには」部屋を守ってくれると思います。 

なぜ「大まかには」というのか?

それは緩衝材を固定しているのは両面テープでしかないためです。

そこにはガラス面との隙間があり、万が一割れた時は、そこから雨風やガラスの破片の一部が部屋に侵入する可能性が出てきます。 

これが専用の飛散防止フィルムだと、接着面がきっちりと密着しているため、ガラスの飛散をほぼ完全に防ぐことができると考えられます。

 

 

なので基本的には緩衝材による防止策は次善の策で、あくまで臨時、即席の対応策であると捉えてもらえればと思います。(とはいえ、我が家では重宝されています^^)

 

また最も簡単な飛散防止法として「養生テープを✖の形に窓ガラスに貼る」というのもあります。

以下ツイートされていた方のものを紹介しておきます。

 

from: https://twitter.com/naha_chinook/status/1045852010065477632

 

後日、実際に試してみました。

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最後になりますが、台風時の避難情報については、自然が発する危険情報を事前に察知することが必要ということと、あとは普段から自治体が配布しているハザードマップなどをチェックしておき、自宅や職場周辺の危険地域や避難する場所を事前に知っておくことが大切です。

このブログでも、これまでに台風関連の記事をいくつか取り上げていますので、よければ参考にしてください。

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