フード

和菓子の保存スイーツ!「えいようかん」レビュー

2017年1月16日

非常時の備蓄用スイーツとして有名な井村屋の「えいようかん」の紹介です。

和菓子の「ようかん」を長期保存できるようにパッケージを加工してあるタイプで、未開封ならば5年の年月を耐えうることができます。

甘いものは先の不安にさいなまされがちな被災時に役立つストレスフリーな栄養分。

えいようかんはそれを可能にする和風スイーツになっていますよ。

では早速レビューしていきましょう。

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えいようかん実食タイム

表側は最初に写真を貼ったので、ここは裏側をひとつ。

「お?」と思ったのは、災害用伝言ダイヤルの使用方法を載せてくれていたこと。

さすがは災害用に特化した「ようかん」ですね。パッケージにこうやって書いてくれていると、実際に災害に遭ったときはこれを見て連絡できるので、非常に便利だと思います。

箱の縦側。

原材料や保存期間、会社名などが載っています。

使われている材料は「砂糖、生あん、水あめ、寒天」といたって普通のようかんです。

箱を開けると5つの小分けしたようかんが入ってました。

それぞれプラのフィルムでしっかりと密封されていて、長期間の保存に耐えるように作られています。

切り込み口が分かりやすく明記されています。

かなりしっかりとしたパッケなので、緊急時のあせっているときなどは破るのに少し苦労するかもしれません(電気が通ってない場合は、暗闇もしくは薄いライトで作業しないといけないため)

なので事前に破る位置や練習をしておいたほうがよいかもしれませんね。はさみなどの刃物があれば問題ないですが。

そしていよいよ中身。

さきっぽを開けると、普通にようかんが飛び出てきました。

ごくごく普通のようかんの香りがほのかにします。

次に全体像。

ほどほどの固さで、弾力性もあって、まずまず良質のようかんです。

割ってみると、少しもっちゃり感があるようで、密度が濃いというか、しっかりとした味つけが期待できそうです。

しばらくしてからじわりと濃い糖度が口の中に広がる感覚。

かなり濃いめの甘さなので、

まとめ

甘さは決してしつこかったり、くどかったりすることはなかったです。

和風の優しい甘さがベースになって、そこに「寒天」と「生あん」のもっちゃり感が胃の中に長く収まると考えれば、これは十分に災害時の疲れきった心身に効くのではないかと実感しましたね。

非常時の疲労回復にぜひ!

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