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水なしでも食べられる!尾西食品の非常食「一汁ご膳」を紹介します

今回は非常食のリーディングカンパニー「尾西食品」が新たに販売を開始した「一汁ご膳」の紹介になります。

この商品は昨日見たテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」で取り上げられていたことで、その存在を知りました(防災の日だったので)

尾西食品の非常食は当ブログでも何度も取り上げていて、その商品の確かさは認定済みですが、今回の新商品はさらに「汁物をご飯にぶっかける」という日常の食事風景を具現化したもので驚きました。

その名も「一汁ご膳」

考えそうであまり出てこないアイデアですよね。

そんな新商品は味わいだけでなく、防災食としての利便性も備わっているということ。

ではその詳細をこれから紹介していきましょうか!


水なしでも食べられる非常食「一汁ご膳」

なんといっても「水やお湯を使わないでそのまま食べられる」というのが、最大の特徴ですね。

非常時は水不足になりやすいですし、備蓄用の水があったとしても、できるだけ使わずに置いておきたいですから。

かといって、水を使わずに食べられる「おにぎり」や「パン」「缶詰」だけでは飽きてきます。

そしてできれば日常の延長で食事を楽しみたい・・・

ご飯だけでなく汁物も一緒に・・・

尾西食品がそんな避難者の声を聞いて、製品化したのが今回の「一汁ご膳」ということでござる!

種類は「けんちん汁」と「豚汁」の2種類。

まさに日本人が好む「ご飯」「汁物」の黄金コンビですよね!

汁物には野菜が大きめにカットされているので、被災時に不足しがちな栄養分を補給できるのも良いですよ。

この商品の優れたところは、箱も活用することで「そのままの状態で食べられる」「温められる」ところです。

ではその具体的な内容を以下にまとめてみますね。

【内容物】

・箱

・アルファ米のレトルトパック

・汁のパック(レトルトスープ)

・スプーン

 

【作り方】

<お湯がある場合>

①アルファ米のレトルトパックにお湯を入れる

②箱を2つに折って、お湯入りのアルファ米と汁のレトルトスープを隣り合わせる

③アルファ米のお湯の熱で、隣の汁レトルトスープを温めるようにする

④温まると、そのまま別々に食べても良いし、汁物をアルファ米に入れて食べることもできる

*調理器具がある場合は、普通にそのままどちらのパックも温めて食べてください

 

<お湯がない場合>

①レトルトスープをアルファ米の袋にそのまま入れる

②60分ほど経過したらOK

③出来上がったら、ご飯をよくほぐして食べるべし!

 

【外箱の活用法】

食事のためのテーブルがない場合、持ったままで食べやすいように外箱を活用できます。

・2つ折りした箱の下に親指を入れて持ち運べる穴がある

・内側に手提げがついているので、持ち運びしやすくなっている

 

【価格】

一汁ご膳(680円予定)

 

【紹介動画】


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まとめ

尾西の新商品「一汁ご膳」如何だったでしょうか?

お湯や水がなくても食べられる非常食として、なかなかに便利なアイテムですよね。

価格も680円ということで、非常にお手頃。

内容もご飯と汁物なので、日本人なら老若男女だれでも親しめるのが嬉しいです。

野菜が多いのも助かりますよね。

非常時はどうしても野菜やビタミンが不足しますからね。

ということで、今回の尾西さんの新製品はかなりおすすめ。

当ブログでも購入することがあれば、ぜひまたレビューさせてもらいますね。

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