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防災と災害について考えるブログ

【地震対策】シーリングライトのLED電球交換の方法を紹介【揺れに強い】

2020年9月16日

シーリングライトは揺れに強く、防災向きの照明器具です。

今回は玄関のシーリングライトの電球が切れたため、交換することにしました。

その作業レビューと防災向きである理由を後に紹介していきましょう。

天井のLED電球の付け替えレビュー

玄関のシーリングライトの中身はLED電球がはめ込まれています。

この電球の寿命がきたので、明かりがつかなくなりました。

なので、中の電球を取り外して、新しい電球を付け替えることにします。

古い電球です。

あまり覚えてないのですが、一年ほど前に付け替えたのではないでしょうか?

ホームセンターで購入してきたもの。

同じタイプを今回は買いました。

こちらです。

ポートテックのLED電球「60W」です。

一個400円ほど。

これを再び設置します。

中のねじに回すようにはめて、

電気をつけてみます。

つきましたね。

あとはカバーをつけるだけです。

その前にカバーの内部に埃がたまっていたので掃除します。

布で埃をふき取りましょう。

綺麗になりました。

カバーをはめ込んで完了です。

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揺れに強いシーリングライトは地震対策に

シーリングライトの良いところは、地震が発生した時に電灯が揺れて落下することがないことです。

これが昔ながらの吊り下げ式の電灯(ペンダントライトともいいます)だと、揺れが激しくなって天井の配線部分から電灯が落下したりして危険です。

我が家もかつては玄関以外のダイニングや各部屋の電気は昔ながらの吊り下げ式でした。

大型の地震がくるかもしれないという危機意識もあり、2年前に各部屋の電灯をすべてシーリングライトに替えています。

シーリングライトは一見、設置が難しそうで、専門業者による工事が必要なのではないか?と思われがちですが、全然そんなことはありません。

カバーや電球はホームセンターやネットで簡単に買えますし、設置作業自体も、ものの10分もあれば完了します。

ただしそれには条件があって、

天井に配線器具があること

が必要です。

もしあれば、コンセントの形状になっている接続部分に、シーリングライトの電球をはめこむだけで、簡単に設置は終了します。

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もしなかったり、配線器具が古い場合は、器具の取り付けや交換作業の必要があります。

スイッチ部分や電源の取り付け作業は、素人が行うと危険を伴いますし、取り付けの内容によっては電気工事法に引っかかってしまう場合があるので、専門の電気工事業者に相談してみることをおすすめします。

まとめ

LED電球の交換作業と、防災に向いたシーリングライトの紹介をさせてもらいました。

最近の住宅はほとんどがシーリングライトを設置していると思いますが、まだ旧型の吊り下げ式電灯を使っている家庭も多いと思います。

シーリングライトは地震がきても天井はめ込み式なので、吊り下げ式のように揺れで電灯が落ちてくるということはありません。

首都直下型地震や南海トラフ沖地震は確実にやってきます。

まだ無事な今のうちに可能な限りの防災処置を各家庭で行っていきましょう。

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