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【ポータブル電源・発電機】災害時やアウトドア・電気代の節約に役立つアイテム5選を紹介

2018年9月15日

災害時の停電で役立つアイテムが「ポータブル電源」「発電機」です。

ポータブル電源は、事前に電気を溜めておいて、いざという時に家電などに電気を供給できます。

発電機は石油などに燃料で稼働させて、電気を作り出すことができます。

キャンプなどの野外アクティビティで、電気が通じていない環境でも役立つ優れものです。

家庭内の電気にも供給できるので、値上がりする電気代への助けになりますよ。

そんな「お役立ち感満載」のポータブル電源&発電機5点を紹介していきますね。

ポータブル電源・発電機おすすめ5選

Jackery

アメリカの有名ブランドのポータブル電源です。

JVCと同じく超大容量の1002whで、あらゆる家電に対応可能

アウトドア大国アメリカでの評価も高いブランドなので、外先での使用には信頼が置けます。

タフさを備えているので、防災での使用にも十分な威力を発揮してくれると思いますよ。

ソーラーパネルも別売りで対応しているので、被災地やキャンプ地での電源確保にも問題ありません。

PRJackeryのポータブル電源

JVCケンウッド

国産オーディオメーカー「日本ビクター」ブランドのポータブル電源です。

1002whの超大容量でアウトドアを始め、車中泊や防災仕様にも幅広く使用できます。

1000w~2000wの電力を賄えるので、上記に挙げた家電関連はどれもOK。

ソーラーパネルも別売りで扱っており、災害時に便利な逸品です。

国産なので安心のクオリティとアフターケアの充実も期待できますね。

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JVCケンウッド(Jvc Kenwood Corporation)
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LACITA

国産ブランドのポータブル電源です。

最大の特徴は「軽量・コンパクト」であること。

重さが5キロほどなので女性でも持ち運びがしやすく、サイズも従来の製品に比べてかなりミニマムな仕様になっています。

防災製品等推奨品に登録されており、品質の安心感も十分。

もちろんソーラーパネルもオプションで販売しています。

適度な容量に適度なサイズ、安心のクオリティは万人向けの製品ではないでしょうか。

ナカトミ発電機

1995年に創業した冷暖房器具、空気工具、エンジン商品のメーカーです。

パソコンやヒーター、扇風機などの機器に電気を出力できる発電機です。

電源からの蓄電を必要とするポータブル電源と違って(ソーラーパネルタイプを除く)、ゼロの状態からガソリンで電気を作ることができます。

使用燃料は無鉛ガソリンで、燃料タンクは3.9リットルです。

連続使用時間は約3時間になります。

騒音が少なからずするので、使用時は周囲の環境に気を付けましょう。

工進カセットガス発電機

カセットボンベで発電できる便利なタイプです。

メーカーは1948年創業の機械・ポンプメーカー「工進」(京都)になります。

普通の発電機はガソリン燃料を必要としますが、このタイプは通常のカセットボンベで電気を作れるモデルになっています。

使うカセットはJIA認証カセットボンベであれば、メーカーを問わず使えます。

本体重量は約16キロで、連続運転時間は1~2時間になっています。

ガソリンを使わないので、安全に発電できますね。

まとめ

ここ最近は全国各地で地震が立て続けに発生しており、いつ大きな災害が起こるのか油断できない状況になりつつあります。

地震による津波の脅威はもちろん、噴火活動で起きる災害にも備える必要があります。

発電機やポータブル電源は災害時にはもちろん、電気代の値上がりにも対応できる便利アイテムです。

以下の記事でより詳しい説明をまとめていますので、こちらもぜひ参考にしてください。

ポータブル電源・発電機の特徴や役割を紹介

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