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ソニーのポータブルラジオ購入レビュー!電池式なので災害時でも安心して使えます!

2019年5月6日

防災用に準備したポータブルラジオの紹介です。

非常時に電気がストップした際、テレビやネットがつながらなくなる可能性が高くなります。

そんな災害時に必要な情報を得るためのデバイスの一つが「携帯ラジオ」。

今回は防災用に新たに購入したソニーのポータブルラジオのレビューをしていきたいと思います。


ソニーハンディーポータブルラジオの紹介

アマゾンで購入しました。

価格も2000円少々だったのでお得かなと。

アマゾンの電化製品はけっこう中国製のものが多く出回っているので、 そんなときに日本製は安心できます(しかも天下のソニーですから)

災害時の情報源として携帯ラジオは電池式であることが最大の利点。

大規模地震などの緊急時では、ほぼ電気インフラは壊滅してしまうので、電気に頼らない電池式デバイスの必要性は俄然高まるわけですね。

しかも今回はソニー製なので、性能や頑丈さも信頼できるところがポイント。

では届いた商品をご覧いただきましょう。

箱から出してみます。

本体、電池、イヤホン、ストラップ、説明書の5点。

大きさは片手でもてるくらいです。

ラジオ局の周波数帯です。

上の部分で操作します。

スピーカー部分。

音量ダイヤルとイヤホンジャックはサイドにあります。

反対側サイドにラジオの電源とAM/FM局を選ぶスイッチ。

アンテナももちろん常備。

ストラップは裏側の穴に通します。

イヤホンジャックを使う場合は、音量スイッチの下の穴に差し込みます。

電池ボックスは裏側です。

早速、乾電池を入れてみましょう。

まずは蓋をずらします。

開けます。

次に乾電池を用意(もちろんソニーでした!)

中に表示されているプラス、マイナスの両端の位置を確認して電池をイン!

後は電源を入れてラジオを聴くだけです。

室内で聞きましたが、音質レベルも特に悪くはなく、AM,FMともにきちんと受信できました。

非常時にはどんなレベルになるのかは予測がつきませんが、きっとソニーのラジオなら漏れなく電波をキャッチしてくれるはずだ!

携帯ラジオのスペックについて

次にソニーポータブルラジオの基本性能についてです。

アマゾン商品説明と仕様書からの抜粋形式になります。

製品選びの基準の一つになると思うのでまとめておきます。

・受信周波数⇒FM:76MHz - 108MHz

・受信周波数⇒AM:530kHz - 1,605kHz

・スピーカー径⇒5.7cm

・スピーカー出力(JEITA/DC)⇒100mW

・イヤホン/ヘッドホン⇒ミニ

・電源⇒乾電池(単3×2)

・付属品⇒単3形乾電池×2(お試し用)、ハンドストラップ、イヤホン

・電池持続時間(付属の単三乾電池)

⇒スピーカー使用時:FM局は100時間、AM局は110時間

⇒イヤホン使用時:FM局は250時間、AM局は320時間

保証書は商品の説明仕様書に付属でついていました。

保証期間は購入時から1年になっていますので、店舗購入ならレシートか、ネット購入ならECサイトの領収書を取っておくと良いと思います。

まとめ

阪神淡路大震災の時も初めに震災時の状況を知ったのは、車のラジオからでした。

電気インフラが壊滅した大規模災害時では、電気に頼らないバッテリーからの供給が非常に頼りになります。

>>災害時に電気が止まった時のために!防災用ポータブルバッテリー(電源)まとめ

今回の携帯ラジオは乾電池式になっており、非常時下での情報取得手段の有力なツールになると思います。

できれば国産メーカーのものが壊れにくくて、性能面でも比較的に信頼できますので、その流れではソニーのポータブルラジオは個人的にはベストバウトですかね。

一家に一台、携帯ラジオの常備を強力におすすめしますよ!

乾電池はできれば長持ちするタイプが良いので、パナソニックのエボルタをおすすめします

>>パナソニックの単3乾電池「エボルタ・ネオ」購入!ギネス世界記録の長持ち性能で災害時に備えよう!


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