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保存が効いて栄養たっぷりの冷凍バナナの作り方【備蓄食】

2023年2月2日

保存食としても役立つ冷凍バナナの紹介です。

災害時でも冷蔵庫の電気が確保できる環境であれば、長く美味しく食べられます。

いざというときの備蓄食としておすすめです。

そんなバナナの栄養分と冷凍バージョンの作り方を紹介していきましょう。

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アンチエイジング効果がたっぷりの冷凍バナナ

おやつとしても美味しいバナナ。

朝食のデザートとしてヨーグルトと一緒に食べても美味しいですよね。

そんなんバナナには野菜・果物の中でもトップレベルの抗酸化力をもっているんです。

抗酸化力は「体の酸化を防ぐ力」

具体的に言うと、肌の劣化や血管の老化など、細胞全体の老化が「酸化」によって生まれます。

それを防ぐ働きが「抗酸化力」というのですね。

この抗酸化力を多く持つ成分が「ポリフェノール」で、バナナはこれを豊富に持っています。

しかしバナナは酸化が早いので、そこが難点。

放置しておくと黒くなるのが、その合図です。

そこで役立つのが「冷凍」です。

まだ酸化(黒く変化)しないうちに冷凍することで、バナナに含まれるポリフェノールも維持されるというわけですね。

冷凍バナナの作り方

作り方は非常に簡単です。

・バナナの皮をむく

・ラップに包んで冷凍庫に入れる

これだけです。

一時間もすれば出来上がりますよ。

冷凍にしたままだと約1か月はもつので、バナナを美味しく食べたい、備蓄食に使いたい、というときは、冷凍するのがおすすめです。

夏場に食べるとカリッ&ヒンヤリしているので、バナナアイスで美味しいですよ。

停電時に冷凍バナナを作る方法

冷凍バナナを作りたいと思っても、電気が通ってなければできません。

なので、もし災害で停電している場合は、電力を作り出してくれる、電力を溜めておける防災ツールを用意しておくと便利です。

一般的な冷蔵庫を動かせる電力量は150~500Wと言われています。

ポータブル電源や発電機があれば、そのレベルの電力供給は十分に可能ですね。

電気自動車をもっていれば、さらに楽に電力を供給できます。

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通常の家庭用の据え置き型冷蔵庫ではなく、車に詰め込める小型のポータブル冷蔵・冷凍庫だと、100前後のW数で動かせます。

その場合だとより使う電力量が少ないので、先ほどのポータブル電源や発電機があれば全然対応可能ですね。

小型の冷蔵・冷凍庫↓

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まとめ

野菜や果物のなかでもトップレベルの抗酸化力をもつバナナ。

他にもビタミンCやカリウム、マグネシウム、食物繊維をもった果物なので、健康維持には最適の食材です。

お腹のもちも良いので、冷凍バナナにして備蓄ができれば、これに勝る栄養保存食はないですよね。

マンションなどでいち早く電気が復旧する自宅であればぜひ普段から用意して置いて頂きたいですし、電力を確保できるツールが充実していれば、停電後でも作ることは可能ですので、ぜひチャレンジしてほしいと思います。

もちろん普段の食生活でも役立つ果物なので、ぜひぜひ試してみてくださいね。


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