防虫グッズ

ゴキブリとの戦いに勝利!ブラックキャップをベランダに設置した体験レビュー

2023年9月29日

ゴキブリ退治のグッズ紹介レビューです。

つい先日、自宅のベランダをゴキブリを発見しました。

かなり大きいやつで、ベランダに置いてある物置の陰からコソコソとと出てきたのです。

「うおっ!」

夜、洗濯物を取り入れるために出ていたのですが、物置の前を通る時にうごめいたそれを見つけて思わず声を上げてしまいました^^;

我が家はマンションなので、そこまでゴキブリを見かけることはないのですが、たま~に数年おきに数匹を発見することがあるのです。

今年はまさにその年だったということで、そりゃあもう自分の中で大騒ぎでしたよ。

一匹いれば、その十倍は巣にいるという話も聞いていたので、こりゃあもう、ベランダのどこかはゴキブリ軍団の住み家になっているなと。

そしてその住み家は物置の裏側しかありません(他は物を置いていないので)

なので、まずは逃げ惑うゴキブリに部屋からもってきた新聞紙とゴキジェットをお見舞いしました。

生命力を強い奴らは「叩き&スプレー攻撃」ごときで死なないのを知っていたので、これは私からの「ご挨拶」です。

これから徹底的に掃討作戦をかけてやるぜと。

ワサワサと慌てて物置の裏側に逃げ込んだゴキブリを見ながら「むふふ」とニヤつく私がいたのです。

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ブラックキャップを設置しました

それが今回紹介する「ブラックキャップ」です。

以前に近所のドラッグストアでみつけて「これは面白そうだ」と思い、即買いしておいたものになります。

なにが購入の決め手になったかというと、

・毒餌スタイルなので、こちらからあえて攻撃を仕掛けることはない

・ゴキブリの卵にまで影響するので、巣ごと撃滅できる

・放置しておくだけなのが楽

だからです。

あとは見た目がクールというのもあります。

コンパクトで床に設置しやすい構造なのもポイント高しです。

実際の商品効果はこちらになっています。

・その日から効く

・メスの持つ卵に効く

・薬剤に耐性のあるゴキブリにも効く

・餌を食べたゴキブリの糞や死骸を食べたゴキブリにも効く

・たくさん置ける

・ゴキブリが好む暗闇になっている

・360度のマルチエントランス

・餌まで誘う特殊スロープ形状

などなど、まさにゴキブリを倒すために考え抜かれた人類の知恵の結晶というべきか!

こんな感じでブラックキャップの威力に期待したわけですよ。

たとえ一晩でも大きな打撃をやつらに与えることができるだろうて・・・とほくそ笑みながら、早速設置作業にかかることにしました。

まずは設置する場所の決定です。

①部屋に通じるガラス戸の真下の床

②物置の裏の床

③エアコンの室外機の下

の3つです。

できるだけ雨風がかからないような角や裏の部分に設置することにします。

ただ置くだけでは風で飛んでいくので、底にテープをつけて接着することにします。

使うのは養生テープです。

接着力もそこそこ強く、何よりもはがす時にスムーズ。

以前にも台風時の窓ガラス破損の防止策として紹介しましたね。

養生テープとガムテープの比較レビュー【暴風雨の防災アイテム】

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効果が切れたブラックキャップの取り外しにも良いなと思いました。

接着の方法は簡単。

半分にカットして、それぞれを丸め、底につけるだけです。

【半分カット⇒丸める】

【ブラックキャップの裏につける】

これをベランダの床にくっつけます。

雨風が当たりにくい角部分や物の陰になっている部分に設置。

ちなみにこれが餌になっています。

有効成分はフィプロニル、その他に「液糖、濃グリセリン、水飴」などが含まれています。

設置した後は部屋に戻り、翌日の戦果を待つだけ。

仕掛け餌スタイルなので、短期戦ではなく、長期戦になるでしょうが、万が一にも効果が出ていればいうことなしですからね。

大勝利!ゴキブリの死骸を2匹発見!

見事、翌日に2匹の死骸を発見しました。

ブラックキャップを設置した物置の裏を見たところ、一匹が腹を上に向けて倒れていました。

もう一匹は向かいの雨溝の中で息絶えておりましたよ。

残念ながら写真はないのですが(撮り忘れてた)、もしあったとしても皆さん、誰もあえて見たいと思わないでしょうから(笑)、ここは戦勝報告だけにしておきましょう。

とはいえ、

これ(戦果)をブラックキャップのおかげかどうかを決めるのは時期尚早です。

冒頭にも述べた通り、二日前の晩にゴキブリを発見した際、すぐに部屋に戻ってゴキジェットと新聞紙を持って出てきました。

私は基本的に「力の信奉者」なので薬剤をあまり信用しておらず、まずは自分の力で倒すことを考えたのです。

新聞紙を丸め、壁にくっついて微動だにしないゴキブリ野郎を「バーン!」と叩き落しました。

ただ夜のことではっきりとゴキブリの位置を確認できておらず、叩いた位置が少しずれていたのかもしれません。

床に倒れることなく、叩いた新聞紙の裏からヨタヨタとやつが物置の裏に逃げ隠れるのを見てしまいました。

ただ叩いた後の壁にはやつの足が2本もげてくっついており、体液も少し付着しておりました。

つまりは「それなりのダメージを与えた」ということです。

頼もしき相棒

でもゴキブリの生命力は凄まじい。

半死半生の状態でも平気で生き抜くパワーと根性をもつのが、ゴキブリの「生き様」というものです。

過去半世紀にわたるゴキブリとの死闘を思い浮かべ、まったく油断することなく、もう片手にもっていたゴキジェットをやつが姿を消したと思わしき物置の裏の壁面と床に「ズパーッ!」と噴射しまくりました。

その後もありとあらゆる角度で物置の裏をゴキジェットで執拗に攻撃し、息をひそめて隠れているやつらのねぐらを薬液で壊滅せしめようと試みました。

しかしその時はそのまま姿を現さず。

なのでひとまずは「撤退だな」と決め、これからの戦いに向けて英気を養うために寝ることに。(夜中の1時の出来事)

そして次の日の朝にブラックキャップを設置し、2日後の朝に発見したのが、2匹の死骸ということでした。

なので、彼等の死がブラックキャップによるものなのか、ゴキジェットの噴射によるものなのかは分かりません。

対ゴキブリ化学兵器

ただ噴射したゴキジェットは残量がかなり少なかったため、ゴキブリ2匹を死に至らしめるほどの薬液を撒き散らかせたかどうかは疑問というのはあります。

ということは、少なくとも50%くらいの確率でブラックキャップは効いていたといえると思うのです。

一匹は2日前の晩に半死半生の傷を負わせた「あいつ」でしたが、もう一匹は見知らぬあん畜生でしたからね。

ともあれ、まずは初戦は勝利という結果になりました。

ブラックキャップは長期戦向きです

その日以降、新たにゴキブリの姿を見ることはありませんでした。

ひょっとしたらあの2匹だけが、我がベランダで息をひそめていた「ゴキブリゲリラ」だったのかもしれません。

でも物置の裏には確実に潜んでいると私は確信しています。

だからこそのブラックキャップの大量設置であり、ゴキブリの卵を食べるといわれるクモを殺さず、ベランダであえて放置しているゆえんでもあります(クモは蚊や蠅も食べる益虫だといわれています)

人類の英知が編み出した最強化学兵器「ブラックキャップ」「ゴキジェット」と、人類の筋肉進化の究極系である「丸めた新聞紙のメガパワースマッシュ」、人類のベランダの平和を乱す害虫を倒す「クモの傭兵部隊」の3つの条件が、今後も我がベランダ王国のゴキブリの繁殖を許さないだろうと確信しています。

そんな今回の我が体験記が皆さまのゴキブリとの戦いの参考になればと願っております。

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