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雨の日に靴に染みこむ雨水から靴下を守る簡易防水術【非常時にも】

雨が降る時に靴の中が濡れてしまうことってありますよね。

とくに湿気を逃がすメッシュ構造のスニーカーだと、雨が簡単に浸透してきます。

雨が靴の中に入ると、靴下も濡れるもの。

靴下がびちゃびちゃになるのは気持ち悪いものですし、濡れたままにしておくと雑菌がわいて匂いや水虫の原因にもなります。

また足の皮が蒸れてしまうと「めくれやすく」なります。

その状態のままで動き続けると、ちょっとした衝撃で傷つきやすくもなるので、衛生的にも健康的にも良くないものですよね。

今回はそんなときのために、日常生活でも非常時でも使える「超簡単な」防水術を紹介していこうと思いますよ。

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靴に染み込む雨水から靴下を守る方法

用意するものは「靴とビニール袋」の2つだけです。

もうお分かりですよね(笑)

そう。非常にシンプルで、誰でも思いつく簡単な防水術です。

ズバリ「ビニール袋を履いたままで靴を履く」ということ。

この時点で「そんなの知ってるよ」「いつもやってる」という人は、ここから先は読まないでも全然OKです。

ご想像通りなので。

逆に「知ってはいたけど実行したことはないので興味がある」「知らなかったので試してみたい」という人はぜひ。

きっと急な雨の時に役に立ちますので、ご一読を。

ではこれから写真つきで実践法をお伝えしていきますね。

防水実践術

まずは改めて用意するものを。

  • 靴(防水加工のないメッシュタイプ)
  • ビニール袋(2つ)

では始めましょう。

まずはビニール袋から。

サイズは中がおすすめです。

これは片方の足ずつ履いていきます。

このまま靴に足を入れましょう。

そのままだとビニール袋がずれることもあるので、足首をビニール袋ごと手で押さえて入れていくと完璧です。

入りました!

一応写真では、ビニール袋の上の部分を手で中に押し込んでいます。

ズボンで見えないと思いますが、電車やバスに乗って座席に座ったときに、ズボンの裾からビニール袋がはみ出た足首が見えると恥ずかしいので、しっかりと靴の内部に袋を押し込んでおきましょう。

これで終了です。

あとはもう片方の靴を同じように履くだけ。

簡単ですよね^^

まとめ

防水加工されていない靴やレインブーツを履いていないときの「雨から靴下を守る方法」をお伝えしました。

いつでもどこでもビニール袋さえあれば簡単にできるので、すごくおすすめです。

私も外先で急に雨が降ってきたときに、そのときに履いている靴がメッシュ地のスニーカーだった時などは、この方法で何度も靴下をびしょ濡れから守ることができました。

見た目はかなり不格好ですが、簡単にできてすぐに実行できるので、個人的には気に入っています^^

もちろん完全に雨を防ぐことはできないので(豪雨や土砂降りの時など)、あくまで応急処置という形ですがね。

ただビニール袋なら家にも置いてあるものですし、外先でもスーパーなどで安く買い求められるので、臨時の靴下プロテクトとしてはおすすめだと思います。

冒頭にも述べましたが、足が濡れて群れると不衛生なのはもちろん、蒸れて柔らかくなった皮膚は傷つきやすくなっているので、ふとしたときにケガをする可能性もあります。

とくに災害時での足のケガは移動や避難生活に大きな支障をもたらすので、できるだけケアしていきたいもの。

今回の簡単防水術が、その時のための一助になれば嬉しく思いますよ。

*ベビーパウダーを靴下の中に撒いておくと、防水効果はより高まります。足の蒸れ防止にも役立って疲れも取れやすいので、こちらもおすすめです↓

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