地震体験

震災で痛感した水とトイレの大切さと困ったことの体験談

30年近く前に体験した阪神淡路大震災で痛感したことがありました。 それは「水」「トイレ」の大切さです。 大震災レベルの揺れになると、ほぼ確実に水は止まります。 その理由は停電や水道管の破損によるものと ...

震災の集いに参加して思ったこと・感じたこと【2021年~】

私が被災した阪神淡路大震災から20数年なります。 20年以上という月日は決して短いものではなく、30年で一つの時代の区切りと言われるほどで、それに近いまとまった歳月だったと思います。 当時は私も20代 ...

【震災体験談】災害時のおすすめバイクと自転車を紹介

大きな地震などの災害直後は道路が不通になっていることが想定されます。 私も25年前の阪神大震災で被災した時、住んでいる街の道路網はズタズタに寸断されていました。 倒壊した建物が道をふさいでいたり、ガラ ...

被災地からの脱出、新しい生活へと進んだ体験談【阪神淡路大震災】

前回の震災体験記事では「地震が起こった時のこと」「震災直後の生活」を中心に綴っていました。 【災害体験】20年前の阪神淡路大震災で体験したこと、感じた事 記事の最後のほうに「被災地から離れて新しい生活 ...

【震災25年目】「阪神淡路大震災1.17のつどい」で思ったこと

1995年1月17日に発生し、多くの犠牲者を出した阪神淡路大震災。 2020年で25年になろうとしています。 震災当時は20代前半だった自分も40代。 あっという間に時が過ぎてしまいました。 時間にす ...

「1.17のつどい」の帰りに立ち寄った防災ギャラリーについて

今日の1月17日は阪神淡路大震災発生から24年になります。 毎年行われている「1.17のつどい」で被災者を偲ぶ集いも行われ、被災によって家族や親しい人を失った遺族の方や、犠牲者を悼む人々が集って祈りや ...

【大阪北部地震】職場でも揺れた!!震度4弱でも恐怖を感じた瞬間!

今朝7時58分ごろ、大阪市北部を震源地とする地震が発生しました。 大阪市北部と高槻市を中心とする地域で起こった地震は震度6弱、震源の深さは約10キロ、マグニチュード(地震の規模)は5.9とされているよ ...

地震で倒壊した家屋から人を助けた体験談とツールを紹介

震災が発生して最も恐ろしいのが、家屋が倒壊してその下敷きになることです。 多くの震災地で建物の倒壊による死傷者の割合が高く、内閣府の発表した地震における「被害の概要」でも、「阪神大震災における死傷者の ...

29年前の阪神淡路大震災で体験したこと、必要だと感じたこと

29年前の1995年1月17日。 当時住んでいた神戸の某地域で地震を経験しました。 家を失い、家族とともに現地で過ごした日々。 それまで経験したことのない被災地の体験や風景。 時間が経つにつれ薄れてい ...

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