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健康維持の備蓄飲料水におすすめ!シリカ入りミネラルウォーターレビュー

2021年4月1日

災害が起きた時に最も必要なもの。

それは食料と水です。

大地震や津波、台風のリスクが非常に高い日本では、万が一のことを考えて備蓄しておいた方が良い物資の筆頭です。

その中でも水の存在は大きくて、たとえ食料がなくても、水がないと3日はもたないと言われているほど「命の源」でもあります。

そんな水はもちろんボックスでいくつか備蓄していますが、今回さらに新たな候補が加わりました。

それが「シリカ水」。

以前からメディアを中心に「健康や美容に良い水」として紹介されてきている「シリカ水」ですが、先日コンビニでたまたま見つけた「霧島シリカ水」を飲んで「これも良いな」と。

なぜシリカ水が良いのか、どんな効果があるのか、などをまず説明した後に、実際に購入したシリカ水をレビューしていきたいと思います。





シリカ水が良い理由

シリカとは「ケイ素」のことです。

自然界では鉱物を中心に存在し、人体にも微量が含まれています。

その働きは「免疫力、唾液による殺菌力、肌の保湿、髪や骨、爪、コラーゲンの再生や維持」に影響をもたらしているといいます。

アメリカの研究所ではケイ素(シリカ)の摂取量と骨密度に密接な関係があるという結果が出ているということで、骨の健康が気になる中高年世代はとくに摂取しておいたほうが良い成分ということになるかと思います。

こうした点を考えて「シリカ入りの水は体に良い」ということ。

あくまで自然界から生み出されたミネラルウォーターなので、副作用の心配もないのが良いですよね。

とくに被災時はストレスがたまりやすく、栄養の偏りも出てくるでしょうから、そういうときにシリカ入りの水を飲むことで心身の不調を抑えやすくなります。

そういう理由で「シリカ水を備蓄用の非常飲料水に使おう」と決めたわけです。

コンビニで購入したシリカ水で試飲レビュー

シリカ水についての効果を調べて「これは良いな」と納得した後で、実際の味わいを試すことにしました。

実際にコンビニで見つけて飲んでみた霧島ブランドのミネラルウォーターのレビューを紹介していきます。

宮崎県霧島の天然中硬水です。

600ミリリットル入りです。

ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、シリカ入り。

コップに注いでいきます。

見た目は普通のミネラルウォーターです。

中硬水ということでそこまでミネラル成分の癖もなく、普通の軟水と同じように口あたりの良さを感じながら飲めました。

多少は「鉱物」っぽい硬めの風味がありますが、ほぼ軟水に近い味わいで美味しく飲めます。

シリカの量が69mgということで、これが多いのか少ないのかはイマイチ分かりませんが、他のブランドをみると90レベルのものが多かったので、このコンビニタイプは比較的に少なめになってます。

とはいえ、普通のミネラルウォーターにはないシリカが含まれているというだけで、健康に良いミネラルウォーターとしての価値がハイレベルだと思いますね。

まとめ

免疫力や骨密度、髪の毛や肌の保湿にまで良い影響を及ぼすと言われるシリカ(ケイ素)。

病院機能が働かなくなる災害時は「健康維持」が絶対不可欠な要素になってくるので、栄養価の高いこのシリカ水で体調をキープしていきたいところです。

我が家の備蓄用飲料水の一つとして取り入れたいと思いますよ(長期保存用ではないので、賞味期限ごとにローリングストック方式で処理していく予定です)

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