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備蓄水をヘルシーに!シリカ入り爽やかフィジーウォーター紹介

2021年4月9日

備蓄用のミネラルウォーター第3弾の紹介です。

一回目は富士の軟水系ミネラルウォーター、二回目は霧島のシリカ入りミネラルウォーター、そして今回はフィジーのシリカ入りミネラルウォーターです。

フィジーというと「南太平洋に浮かぶ楽園の島」というイメージが湧きますよね。

広い青空、大きな海、ゆったりとした時の流れ・・・

そんな自然溢れる常夏の島では新鮮で栄養満点な地下水が取れるんです。

鉱物資源を含んだ地下層を通過した地下水にはシリカなど各種のミネラル成分がたっぷり浸透。

太古の昔からの地下水が新鮮な状態のままでボトリングされて世界各地に送られています。

そんなフィジーのミネラルウォーターを今回は試そうというもの。

前回は日本の宮崎県と鹿児島の境で取れる霧島産のシリカ入りミネラルウォーターでしたが、果たしてフィジーのそれは国産の味わいとどう違うのでしょうか?

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フィジーのシリカ入りミネラルウォーター紹介

青空と海をイメージしたペットボトルです。

表面にはフィジーを代表するハイビスカスもありますね。

表記されているミネラル分は、

食塩:0.005g

カルシウム:1.8mg

マグネシウム:1.5mg

カリウム:0.5mg

シリカ:93ml

となってます。

この中でシリカの数値が高いことに注目。

先に飲んだ霧島のタイプは69mlだったので、そこから20mlほどアップしていますね。

シリカには

免疫力、唾液による殺菌力、肌の保湿、髪や骨、爪、コラーゲンの再生や維持

に影響があるほか、骨密度とも密接に関係しているといわれています(wiki「シリカ」より)

それだけ人体に必須の成分ということで、それがたっぷり93も含まれているということでしょうか。

では味わいはどうでしょうか?

ごく普通の無色透明なミネラルウォーターという感じです。

匂いはほんのりミネラル臭が漂う程度ですかね。

飲んでみますと、癖のない透明度の高い味わいが広がります。

ミネラル分が高い水だと、もっとキシキシした尖った味わいがするのですが、これはそこそこにミネラル成分があるにも関わらず、かなり柔らかで優しい風味です。

これなら日本の軟水と比べても遜色ない「飲みやすさ」なんじゃないですかね?

飲んだ後のサッパリ感も良く、食事の後に飲むと口の中をスーッと落ち着かせてくれます。

災害時の非常食はどちらかと言えばカロリー重視で濃い系の味が多いのですが、毎日食べ続けていると飽きてきますし、何よりも健康に悪影響を及ぼします。

そんなときにこの「さっぱり」したフィジーウォーターを飲むことで「口の中を中性化」してくれますし、ミネラル分やシリカがたっぷり入っているので、不足しがちな栄養分を滞りなく補える良さがあると思います。

味わいと栄養分を考えると、このフィジーウォーターはかなりハイレベルな備蓄水になり得るんじゃないでしょうか?

まとめ

飲みやすさとシリカ濃度の高さが高ポイントになったフィジーウォーター。

味わいだけなら富士や霧島でも全然ひけをとらないのですが、人体に必須成分シリカの高さが圧倒的なアピール度になっている感じですね。

濃度で言うと他にも霧島の「飲むシリカ」は97mlもあるので、機会があればそちらを試してみたいところ。

ということで今回のフィジーウォーター、災害時の健康管理サポートにいい感じの備蓄飲料水になりそうなので、取り揃えていく候補の一つに加えさせてもらおうかと思いますよ。



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