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防災と災害について考えるブログ

ペットボトルに溜まった水を簡単に落とす方法【水切り】

2020年3月12日

飲み終わったペットボトル飲料の底に水分が残っている時がありますよね。

ボトルを再利用するとき(他の飲み物を入れるなど)に前の飲み物や水分が残っていると、味が変わってしまいますし、時間が経過していたりしたら腐っている可能性もあります。

そんなときにボトルを逆さにして放置しておけば、しばらくすると水分は落ちてきますが、いつまでも大きいボトルを置いておくのは、はっきりいって場所を取りますし、邪魔です(ほとんどがキッチンで行うでしょう)

そんなときにボトルの中に溜まっている水分を場所を取らずに、効率よく落とす方法を考えてみたので紹介します。

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ペットボトルに溜まった水を簡単に落とす方法とは?

ボトルに溜まりやすく落ちにくいのは底にたまった液体です。

特に平面でない少し入り組んだ形状のペットボトルだと、中の溝に溜まったりしてなかなか下に落ちてきてくれません。

キッチン用品の水切りグッズで対応できますが、大きいペットボトルだとサイズが合わない可能性もありますし、なにより場所を取るので面倒。

そんなときに、

『キッチンペーパーをボトルの口に詰める』

ことで手軽に水を切ることができます。

めちゃ簡単です。

すぐにその場でできます。

これをこのまま逆さにしておけば完成。

重力で落ちてきた水がキッチンペーパーに吸い取られる仕組みなので、水場でなくてもどこでもできます。

私は部屋の中で紙袋に入れて逆さに立てて置いています。

落ちが悪い時は、思い切りボトルを振りまくって無理やり落とします(笑)

30分もすればペーパーが水分で濡れていて、中の水がちゃんと切れていることが分かりますよ。

ではその実践法を写真付きで紹介していきましょう!

ペットボトルの簡単水切り法

用意するものはこちら。

水が残った空のペットボトル

キッチンペーパー(一枚)

これだけです。

すぐにできますよ。

ではいきましょう!

①キッチンペーパーを折りたたんで、ペットボトルの口に詰めます。

②このままだと逆さまにしたら倒れてしまうので、先端を平らにします。

③完成!

あとはこれを逆さにして、しばらく置いておくだけです。

写真のようにそのまま置いてもよいですし、捨てる予定の新聞紙や雑誌を入れている紙袋の端に立てて突っ込んでおけば、逆さまになった状態が固定されるので、これもお手軽でおすすめですよ。

まとめ

手軽で簡単にペットボトルの中に溜まった水を自然に切る方法を紹介しました。

水きりのグッズは100均やネットでも安く売られていますが、これはさらにお金をかけずに済ませる方法になっています。

キッチンペーパーでなくても、新聞紙の切れ端でも良いでもOKです。

ティッシュやトイレットペーパーだと水分を含むとすぐに飽和状態になるので、もう少し固めの紙が良いですね。

すぐにその場でできるので便利ですよ。

皆さんも試してみてください!

といいつつ、市販の水切りグッズも紹介(笑)

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