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電気や石油を使わずに体を温める暖房・保温グッズおすすめ【7選】

2021年1月13日

真冬の寒い時期に暖房アイテムは必須ですよね。

とくに寒さが本格的になる1月~2月は、地域によっては降雪も加わるので命に関わってきます。

しかし災害で電気が通じない時や豪雪で車が立ち往生した時には、エアコンやヒーター、ストーブの多くが機能しなくなります。

非常時でも体を温めてくれるものはないものだろうか?

そんな万が一の際にも使える暖房器具やアイテムを紹介していこうと思います。





電気も石油も使わない暖房・保温アイテムまとめ7選

1・カセットストーブ・ファンヒーター

カセットボンベを燃料とするストーブとヒーターです。

カセットコンロで有名なイワタニ産業の商品なので、製品のクオリティには信頼が置けます。

どちらもカセットボンベを装着するだけでガスに着火したり、ファンを回したりするので、電源も石油も必要としません。

カセットボンベは軽量で保存も効くので災害時には便利。

屋内でも屋外でも使用できるので、冬場の災害時で電気が通じてない場合に威力を発揮してくれそうです。

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2・使い捨てカイロ

袋から取り出すだけで温かくなるカイロです。

昔からあるのでこの商品がどのようなものかを説明する必要はありませんね。

温かさの持続時間は色々ありますが、平均して12時間程度、長いものは24時間タイプもあります。

これ単体では体全体が一気に温まることはありませんが、背中と首の付け根のあたりや脇の下、お腹や足首など、血流が流れやすい場所に貼ると全身に少しずつポカポカ感が行きわたる感覚は得られます。

肌の上に直接貼ると火傷をするので、インナーやシャツ、靴下の上に貼ると良いと思います。

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3・ハクキンカイロ

ジッポ形式のカイロです。

創業が大正12年の老舗カイロブランドの製品。

中にベンジンを注入し、ライター等で着火して化学触媒で温度を得る仕組みになっています。

暖かさは使い捨てカイロの約13倍、ベンジン一杯の量で12時間持続し、2杯だと24時間継続できます。

大きさも手のひらサイズで使いやすく、カイロ袋に入れて足元に置いたり、ポケットに入れておくと体を温めてくれる感じです。

メーカー公式のyoutube動画で使い方もレクチャーしてくれています。

4・着る毛布


毛布を衣服スタイルにした温めグッズです。

マイクロファイバー素材を使ったものが多く、吸水性に優れてなおかつ蒸発も早いため、速乾性があるのが特徴です。

中には汗を吸収して発熱させる効果があるものもあるので、冬場のウォーム素材としては最適。

この着る毛布を着ながら寝袋などに入り込むと、かなり温かい就寝時間が期待できます。

豪雪で閉じ込められた車内での着用でも体温を保持してくれそうですね。

5・ヒートテックインナー

ヒートテック素材を使った上下インナーです。

服の下に身につけることで体温を逃がさないような働きがあります。

これを身につけているだけでも体感温度はかなり違ってくるので、地味に保温に役だつ優れものです。

6・スノーボード・スキーウェア

ウィンタースポーツ用のウェアです。

雪の中で動くことを想定して作られているので、防寒対策はばっちりです。

実際のスポーツ用に購入するのであれば、機能性などを考慮することが大事になりますが、あくまで防寒用ウェアとしての仕様であれば、とくにメーカーはこだわらなくても良いかと思います。

被災後の屋内での防寒対策はもちろん、豪雪で車内に閉じ込められた際に着用しておけば、かなりの程度の保温力を発揮してくれるのでしょう。その際は中に吸汗性に優れたインナーを身につけておくことをお勧めします(汗で逆に冷えてしまうので)

7・スノーシューズ

防寒素材で作られたシューズです。

高めのサイズなので寒気が足元から侵入するのを防いでくれます。

滑り止めもついているので、豪雪で車で立往生になった際のマフラー付近の雪かき作業でも役立ちます。

まとめ

電気・石油を使わずに暖房や保温効果のあるグッズ・アイテムを紹介しました。

上に挙げたもの以外にも帽子や靴下も保温効果のあるヒートテック素材のものがおすすめです。

防寒シートや寝袋もできれば用意しておくと防災には便利ですね。

⇒防災用のサバイバル(防寒)シートおすすめ5選

いざという時の防寒対策グッズとして参考にしてもえられば幸いです。

・大雪で車が立ち往生したときの防災行動&グッズまとめ

・電気ストーブ・石油ストーブそれぞれのメリットとデメリットまとめ

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