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【感染予防】ニトリルゴムのフィット手袋レビュー

2020年5月23日

食品加工や工場で広く使われているゴム手袋の紹介です。

薄手で伸縮性もあり丈夫なので、調理や介護にも用途が広いです。

もともと家の料理用に購入したのですが、最近のウイルス感染でドアノブや大勢の人が触れた場所から手を守るのに使えるのではないか?と思い、改めて今回紹介することにしました。

キャンプで野菜を切ったり、魚や肉を捌くときの野外調理用にも使えるので、その用途目的も併せてレビューしていきたいと思います。





ニトリルゴム手袋とは?

合成ゴム手袋の一つです。

薄手で丈夫なのが特徴で、食品加工工場やアスベスト処理、化学プラントまで幅広く使われています。

天然ゴムや塩化ビニール製の手袋に比べ熱に強く、引き裂き・突き刺し・摩耗に優れた性質を持っています。

破れても大きく広がるので、損傷にすぐに気づくことができるのも利点の一つ。

油汚れや鋭利なものから保護してくれるので、薄手ながら安心して使える良さがありますね。

ただ溶剤には弱いので、日常で使う時は調理や軽作業に限定したほうがよいと思います。

アマゾンの商品レビューでも「料理はもちろん、園芸やフィッシング、掃除まで使える万能手袋。ちょっとやそっとでは破けることがなく、薄いので上から軍手をはめても違和感はないです」と評価されていて、かなりのハイクオリティさが気に入って購入したという次第です。

ニトリルゴム手袋のレビュー

では早速、実物の商品を見ていきましょう。

別々の時期に2種類買いました。

川西工業

ニトリルグローブ【粉なし】タイプ、マレーシア製です。

中身を取り出してみましょう。

ちょっとしわくちゃになっていますが、軽くて手触りはすべすべしています。

はめていきましょう。

手の甲

イイ感じです。

かなりフィツトしてますし、違和感が全然ありません。

少し口の部分がペラペラ気味なので、調理するときはそこからの浸水に気を使いました。

野菜を切ったり水洗いをしてみましたが、特に違和感なくスムーズに使うことができます。

薄手なので浸水をイメージしてしまいますが、実際にはまったく水は染み込まないので安心して使えます。

包丁が少し触れるときもありましたが、なんとか破れずにやり過ごせました。

フィット感が半端ないので、まるで素手のときにように動かせるのが便利。

繊細な動きもできるので助かりましたよ。

ショーワグローブ

ショーワグローブの製品です。

青いタイプを購入しました。

ニトリルゴム手袋、パウダーフリータイプです。

マレーシア製なのは川西工業のものと同じですね。

では取り出してみましょう。

少し先ほどのものよりも大きめな感じがします。

はめてみますと、

手の甲

川西工業の手袋よりも丈が長い感じですね。

手のフィット感はそれほど変わりません。

はめる時は口の部分が緩やかなので手を入れやすくはあります。

つけた後に口の部分がよれっとしているのは同じで、これもここからの水の侵入がちょっと気になる感じですね。

その他は川西工業と同じで、耐水性もあり、伸縮性も抜群、フィット感も問題なしの使い心地。

調理に関しては何の問題もなく使えることが証明できました。

まとめ

ニトリ巣ゴム手袋の使い心地レビュー、如何だったでしょうか?

フィット感と耐水性が高いので、今まで使ってきた調理用の用途以外にもアウトドアや防災、ウイルス対策にも使える手袋だと実感しました。

どちらも日本のメーカーの製品なので安心して使えますし、ニトリルゴムの特性で「耐切性」「耐突性」にも優れているので細やかな軽作業にはばっちりです。

ただ薄手とはいえ基本的にはゴム手袋なので、手袋の中は蒸れて汗ばんできます。

なので肌荒れが気になる人は、長時間の使用は止めた方が良いですね。

そのほかの作業性はすごく良いので、調理やアウトドアの水回りの軽作業、感染予防の手袋としてぜひとも活用していきたいなと思ってます。

皆さんもぜひ1セットをどうぞ!

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