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アウトドア大国アメリカで人気のポータブル電源「Jackery」を紹介!

2022年4月26日

野外で活動する時に困ることの一つは「電気」が通じてないことでしょう。

電気はクッキングの熱源やライトの照明、スマホの電源などでアウトドアでもけっこう必要になりますよね。

ビールや飲み物を冷やすためのミニクーラーの電源だったり、持ち込んだパソコンの作業で電気が必要になったりすることもあったり・・・

細かいところで「電気」を必要にすることって意外に多いんですよね。

そんなときに大容量の電気をチャージできる「ポータブル電源」があれば、たいていの「電気仕事」はこなせます。

容量が大きければ大きいほど、溜め込める電気の量も増えるので、野外活動がもっと便利になるんですよ。

今回はそんなアウトドア・キャンプで凄く役立つポータブル電源の中でもとくにおすすめの「Jackery」を紹介したいと思います!

Jackeryのポータブル電源とは?

jackeryは開発者が中国の方で、日本企業でモバイルバッテリーの営業職を務めた後に、2012年に創業したベンチャー企業です。

参照元ポータブル電源メーカー「Jackery」、最近よく聞くけど何者?-家電Wtach

公式サイトに掲載されている情報を以下にまとめてみますと、

・創立メンバーにAppleの元バッテリーエンジニアが加わり、2012年米国にてJackery Incとして設立

・「Jackery」の語源は「Jacket」と「Battery」を組み合わせた「まるで身に着けるように、バッテリーを簡単に使えるようにしたい」という思いが由来となっている。

・2015年に世界初のリチウムポータブル電源を開発

・2019年に日本法人の株式会社Jackery Japanを設立。同年にJVCケンウッド社と戦略的パートナーを組む

となっています。

アメリカ発の企業ということですが、最初に参考にしたインタビュ―記事と合わせると、日本や中国とのつながりも深いメーカーともいえますね。

アウトドア大国アメリカでも人気のブランドのようで、キャンプを日常的に楽しむアメリカでの評価が高いということは、アウト度好きとしてはそれだけで注目に値するのでは?と思い、今回取り上げた次第なんですよ。

参照元Amazonで星4.9を獲得!米国発のポータブル電源メーカーが日本上陸(B-PAL)

その製品の特長は、

・出力が大きい

⇒最大電力500W、ミニ冷蔵庫や掃除機も使用可

・充電方法が多彩

⇒ACコンセント、ソーラーパネル、シガーソケット、ジェネレーターの4つの方法で充電が可能

・安全性の高い素材を使用

⇒三元系リチウムポリマー電池が搭載。500回充電しても問題なく使用可能。

⇒ケースはPC+ABS防火材料を採用し、中の熱が上がっても壊れる心配はない

⇒BMS+NCM制御機能を搭載。本体が熱くなったら、温度感知機能が作動して冷却ファンが自動的に着く

になっており、なるほど、これなら確かに本場アメリカのユーザーを満足させられるほどのことはあるなと感じます。

先ほどの参照元であるB-PAL(アウトドア専門サイト)によれば、Jackeryのおすすめのモデルは「ポータブル電源700」になっています。

その理由として、

・194400mAh/700Whの非常に多い容量

・スマホなら約68回、ノートパソコンなら約10回、電気毛布なら9.5時間も使うことが可能

・本体内部の温度が高い際に自動作動する冷却ファンの回転音は55dB(家庭用クーラーや換気扇と同じくらいの騒音値)

が挙げられており、使用範囲の広さや騒音の少なさが評価されているようですね。

しかもこの情報がJackeryが日本に上陸した2019年当時のものなので、2022年の現在はさらにラインナップが充実しています。

ということでですね、いよいよJackeryのポータブル電源をそれぞれ紹介していきましょうか!

【Jackery】ポータブル電源のラインナップ紹介

製品のラインナップは大きく分けて、

・ポータブル電源

・ソーラーパネル

・アクセサリー

・コラボレーショングッズ

の4つにわかれています。

今回取り上げるのは、この中の「ポータブル電源」に限らせてもらいますね。

では以下にそれぞれのアイテムを分かりやすくまとめていきましょう。

全商品に共通

・一般社団法人防災安全協会の定める防災製品等推奨品認証を取得

・安心の2年保証

ポータブル電源 240

・価格:¥19,800 (税込)

・容量:67200mAh/240Wh

・重量:3.1kg

・キャンプや車中泊、防災時の緊急電源として1~2日程度使用

・パソコンの充電や電気毛布など身近な家電に利用できるAC100Vコンセントが1口、スマホやタブレットなどが充電できるUSB-Aを2口、車載冷蔵庫などが使用できるシガーソケットを1口搭載

・スマートフォン(18W)約14 回、一眼レフカメラ約10回、ノートパソコン約3回、ゲーム機なら約8回の充電が可能

・液晶テレビが約3時間、5Wライトであれば約21時間の使用が可能

・最大4台の機器に同時給電が可能

・3つの充電方法(ACアダプターによるコンセント・自動車のシガーソケット・別売りのソーラーパネル)

・コンセント充電する場合は約5.5時間でフル充電が可能

Jackery公式サイト「ポータブル電源 240」はこちら

ポータブル電源 400

・価格:¥44,800 (税込)

・容量:112200mAh/400Wh

・重量:4.1kg

・キャンプや車中泊、防災時の緊急電源として1~2日程度の使用が可能

・パソコンの充電や電気毛布など身近な家電に利用できるAC100Vコンセントが1口、スマホやタブレットなどが充電できるUSB-Aを2口、車載冷蔵庫などが使用できるシガーソケットを1口搭載

・スマートフォン約22回、カメラ約19回、ノートパソコン約5.5回、ゲーム機なら約15回の充電が可能

最大4台の機器に同時給電が可能

・3つの充電方法(ACアダプターによるコンセント・自動車のシガーソケット・別売りのソーラーパネル)

・コンセントで約7.5時間の充電が可能

・シガーソケットで約10時間の充電が可能

・別売りのソーラーパネルで6~8.5時間の充電が可能

Jackery公式サイト「ポータブル電源 400」はこちら

ポータブル電源 708

・価格:¥76,800 (税込)

・容量:191400mAh/708Wh

・重量:6.8kg

・キャンプや車中泊、災害時の緊急電源として2~3日程度の使用が可能

・スマホやタブレットなどが充電できるUSB-Aを2口、USB-Cポート1口、パソコンの充電や電気毛布などに利用できるAC100Vコンセントは2口、車載冷蔵庫などが使用できるシガーソケットを1口搭載

・スマートフォン(18W)約40回、ノートパソコン(30W)約9回の充電が可能

・液晶テレビが約10時間、電気毛布が約10時間、5Wライトなら約58時間、車載冷蔵庫が約51時間の使用が可能

・コンセントで約5時間で充電が可能

・シガーソケットで約13時間で充電が可能

・別売りのソーラーパネルで11~17時間で充電が可能

・最大6台の機器に同時給電が可能

・3つの充電方法(ACアダプターによるコンセント・自動車のシガーソケット・別売りのソーラーパネル)

Jackery公式サイト「ポータブル電源 708」はこちら

ポータブル電源 1000

・価格:¥139,800 (税込)

・容量:278400mAh/1002Wh

・重量:10.6kg

・キャンプや車中泊、災害時の緊急電源として2~4日程度の使用が可能

・スマートフォンなどの充電に加えて、1000Wの出力電力と2000Wのピーク電力に対応

・炊飯器、ドライヤー、電気ケトル、オーブントースター、電子レンジ、ヒーターなど消費電力が1000W以内の電化製品を使用することが可能

・数日間電気が使えない状況でも安心の大容量

・スマートフォン(18W)約54回、ノートパソコン(30W)約12回の充電が可能

・電気毛布が約13時間、コーヒーメーカー(1120W)が約52分、車載冷蔵庫は約66時間の使用が可能

・AC100Vコンセントを3口搭載(DC出力はUSB-A端子を2口、USB-C端子を2口、シガーソケットを1口)

・Quick Charge3.0を搭載。対応するスマートフォン、タブレット、ノートパソコンを急速に充電が可能

・コンセント充電する場合は約7.5時間でフル充電が可能

・自動車のシガーソケットする場合は約14時間でフル充電が可能

・別売りのソーラーパネルと組み合わせることで、約17時間でフル充電が可能

Jackery公式サイト「ポータブル電源 1000」はこちら

ポータブル電源 1500

・価格:¥179,800 (税込)

・容量:426300mAh/1534.68Wh

・重量:16kg

・キャンプ、災害時に3~6日使用できる

・スマートフォン、ホットプレートやファンヒーター、ポータブルクーラー、炊飯器、ドライヤー、電気ケトル、電動ドライバー、電子レンジ、コーヒーメーカーなど消費電力が1800W以内の電化製品の使用が可能

・スマートフォン(18W)約74回、ノートパソコン(30W)約16回の充電が可能

・5Wライトなら約105時間、車載冷蔵庫は約90時間の使用が可能

・AC100Vコンセントを3口、DC出力はUSB-A端子を2口、PD 60W出力のUSB-C端子を1口、シガーソケットを1口を搭載

・Quick Charge3.0を搭載しているため、対応するスマートフォン、タブレット、ノートパソコンを急速に充電可能

・ACアダプターによるコンセント、自動車のシガーソケット、別売りのソーラーパネルを組み合わせることで、いつでもどこでも自由に充電可能

・コンセント充電する場合は約7.5時間でフル充電が可能

・自動車のシガーソケットする場合は約13時間でフル充電が可能

・別売りのソーラーパネルと組み合わせることで、約11~22時間でフル充電が可能

・AC充電器を2つ使用して充電ができるツインターボシステムを搭載しているため、フル充電が最短4時間で実現

Jackery公式サイト「ポータブル電源 1500」はこちら

まとめ

以上がJackeryのポータブル電源の歴史や商品情報になります。

アウトドアに日常的に慣れ親しんでいるアメリカ人ユーザーの評価が高いブランドということで、日本でのキャンプ地の使用にも十分に耐えると思います。

ポータブル電源は事前に電源をチャージしておかないといけないのですが、Jackeryには別売りのソーラーパネルがあり、それを利用すれば半永久的に電気を得られるので安心です。

発電機に比べて安全にエネルギーを得られるという点も宜しいですね。

アウトドアやキャンプ以外でも災害時の停電にも役立ちますので、ぜひとも導入を検討してくださいね!

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