いざという時の備えのために

防災と災害について考えるブログ

災害時やアウトドアで本が聞ける!アマゾンのオーディオブック「Audible」体験談レビュー

2020年4月23日

今回はいつもの防災レビューから少し角度を変えたサービスレビューの紹介です。

数か月前からアマゾンのオーディオブック「Audible」を使っています。

音声で聞く書籍サービスで、最近目が疲れやすくなってきたので、耳で聞ける読書サービスはすごく気に入っています。

使ってみて分かったのは、娯楽や勉強のためのリスニング使いだけではなく、災害時や非常時のストレスケアにも良いのではないか?ということ。

災害時は生き残ることが最優先されるので、楽しんだり、リラックスできる機会が少なくなります。

特に災害発生の直後は電気が通じないことも多く、テレビやネットはもちろん、明かりがない夜などは読書をすることも難しくなります。

さらに今回のようなコロナ感染で自粛が求められている時は、予防のために外に出かけたり、誰かと会って話をしたりすることが難しくなり、気分転換のチャンスも減って、精神的なストレスがたまってしまいます。

仕事を家に持ち込むテレワークや、娯楽のためにテレビやネット、スマホで目を酷使することにもなりがちで、運動不足にすらなってしまうという悪循環・・・

そんなときに役立つのが、耳で聞けて楽しめて、なおかつ手が空いて運動しながらでも読書できるオーディオブックではないでしょうか。

パソコンやスマホ、タブレットで聞くことができるので、ふだんからバッテリーチャージャーや蓄電キットを持っていれば、電源不足でも、それを使って読書も可能というのも良いですね。

この方法だと、防災だけでなくアウトドアでの登山やキャンプ活動中でも「耳から読書」が楽しめるのが良いです。

そんな非常時や野外活動時にも役立つオーディオブックについて語っていきます。

スポンサーリンク

Audibleについて

Audibleはアメリカ生まれのオーディオブックサービスです。

2008年にアマゾン傘下に入って以来、40万冊以上のオーディオブックを世に送り出して世界中にユーザーの輪を広げています。

アマゾンの会員アカウントか、Audibleの会員アカウントのどちらかを作成or持っていれば利用できます。

メディア媒体はスマホ、タブレット、パソコンで利用可。

正規会員は月額1,500円の会員料が必要ですが、最初のトライアル用に「無料お試し期間」が設定されていて、30日間の無料体験ができます。

その間は正規会員と同じように「オーディオブック一冊と無料交換できるコイン付与」「オーディオブックを割引で買えるメリット」がもらえて、そこから本をダウンロードして試してみる流れです。

アマゾンの良いところは、どのamazonサービスにも共通している「無料体験期間中の解約は全然OK」というところ。

気に入らないなと思ったら、期間内であればその場で退会できますし、たとえ正規会員になったとしても、その月分の月額料金は発生しますが、別途に違約金は発生しません。

アカウントページで退会をクリックするだけで済むので、気楽に利用できる良さがあります。

スポンサーリンク

選ぶ本によって楽しみ方が変わる

日本語版のオーディブックは1万冊ほどで、ジャンルは「自己啓発」「ビジネス・経済」「社会・政治」「文学・評論」「ライトノベル」「エンタメ・落語」「語学・洋書」が選べます。

何冊かダウンロードして聞いてみましたが、本と同じように目次機能がついていて、読み飛ばしができたり、後から読み直すときに便利ですね。

スピード調節もできるので自分のリズムに合わせて内容を楽しめます。

スリープモードもあって、時間をセットして寝る前に聞いて「睡眠導入剤」代わりに使うというのも全然ありです。

ジャンルが幅広いので、選ぶときに苦労するイメージがありますが、非常時や自宅ごもりで聞くときには、意外に絞りやすいのではないかなと思っています。

たとえば、災害発生直後の避難時では、普段のストレスがたまる環境からホッとするための「エンタメ系(落語やライトノベル)」や、復興後の社会情勢に意識が向くときは「社会・政治」と合ったりしますし、外で仕事ができない家ごもりのときは、それまでの人生を振り返ったり、今後の人生設計のことを考えて「自己啓発」「ビジネス・経済」「語学本」がでレベルアップを図れるという具合です。

ほかにも「絵本」のオーディオブックもあるので、家事の合間や就寝前に子供に本を聞かせてあげることもできるという感じですね。

パソコンやタブレットで流しっぱなしにしたり、スマホからワイヤレスイヤホンで聞いたりできるので、「ながら仕事」や「ながら勉強」「ながら家事」「ながら運動」にも便利。

周りに気を使わなければいけなかったり、ライトを遅くまでつけられない避難所だったりでも、スマホ&イヤホンで好きな本が聞けるので、非常時のストレス解消にももってこいです。

小説が一番しっくりきた

audibleには色々なジャンルの音声ブックが用意されているのですが、自分的に一番良かったのは「小説」です。

小説はちょうどラジオドラマを聞いているような臨場感があって、飽きずに最後まで聞けるのが良いですね。

中でも俳優さんや女優さんが声優を担当しているオーディオブックは秀逸。

数は少ないのですが、私が好きな池井戸潤さんの小説(audible用のショートバージョン)も俳優さんと女優さんが担当していて結構聞き入ってしまいました。(杏さん、上川隆也さん、真木よう子さん)

created by Rinker
¥202 (2020/06/03 05:09:13時点 Amazon調べ-詳細)

自分はとくに女性の柔らかい声に癒されるので(多くの男性は同じでしょうが)、女優さんのオーディオブックが好んで聞いてますよ。

登録後のAudibleの使い方

会員登録した後、オーディオブックの購入と音声を再生するためのデバイスを選びます。

以下の3つが主になります。

・パソコン

・スマホ

・タブレット

これら選んだデバイスによって、以下の2つのどちらかの方法が可能になります。

・Audibleアプリをインストールして、アプリ内で購入&再生

・Audibleの公式サイト内で購入&再生

ここからの先の流れをまとめてみましょう。

【パソコンの場合】

・アプリ⇒マイクロソフトの公式サイトでインストール⇒アプリ内で購入&再生(windows10のみ)

・ブラウザ⇒ネット検索でAudibleサイトで行き、サイト内で購入&再生(ストリーミング再生)

【スマホ・タブレットの場合】

・アンドロイド系⇒Audibleアプリをインストール⇒アプリ内で購入&再生

・IOS系(iphone, ipad, ipad)⇒Audibleアプリをインストール⇒購入したいタイトルをウィッシュリストに追加⇒他のデバイスでAudibleサイトにサインイン&ウィッシュリストのタイトルを購入⇒IOS系デバイスで再生

・ブラウザ⇒ネット検索でAudibleサイトで行き、サイト内で購入&再生(ストリーミング再生)

Kindle・Fire HDタブレットはアプリのインストール対応がないので、ブラウザでの利用になります。

アンドロイド系はアプリ内で購入と再生ができ、IOS系はブラウザとアプリの2つを往復しないといけない違いがあります。

使う機種によって使用する方法が変わってくる点は、注意しておかないといけませんね。

アマゾンオーディオブック「Audible」無料体験

まとめ

サービスの概要をまとめてみます。

・収録数:40万冊(うち日本語版が1万冊)

・30日間の無料体験期間あり

・月額1,500円

・毎月1回のコイン付与あり(オーディオブック一冊と無料で交換できる)

・定価の30%オフの購入可能

・購入後はオフラインでも利用可能

・返品や交換も可能

・途中解約も可能(無料体験期間中も含む)

普通の目で読む本と違って、オーディオブックの最大の魅力は「ながら~」で読書が楽しむことができる、ということに尽きます。

一度ダウンロードするとオフラインでも聞くことができますし、サービスを退会してからもデータはそのまま残るので、本と同じようにずっと自分の手元に残る点もすごいです。

防災ブログ的にも、電気が通じていなかったり、スマホの基地局が不通になっているときでも、オーディオブックのデータがあればいつでもどこでも耳で読書できるという便利さが一押しなところ。

目疲れせずに小説を楽しんだり勉強ができるので、自宅ごもりのときのストレス解消&レベルアップにも良いのではないでしょうか。

また視力の衰えた人や視覚障害をもつ人の読書にもオーディオブックは活躍できそうですね。

防災グッズの一つとして、またアウトドアの楽しみ方の一つとしておすすめのサービスですよ。

アマゾンオーディオブック「Audible」無料体験はこちら

created by Rinker
Apple(アップル)
¥30,580 (2020/06/03 17:58:13時点 Amazon調べ-詳細)
停電時の電気供給に役立つ「防災用ポータブルバッテリー」4選

続きを見る


おすすめ自分で揃えるのが面倒な人におすすめ!防災セット5選

おすすめ地震や停電時に役立つキャンピングカー情報・車中泊で注意すべき点


スポンサーリンク

-健康・心のケア, 読書サービスまとめ

Copyright© 防災と災害について考えるブログ , 2020 All Rights Reserved.