いざという時の備えのために

防災と災害について考えるブログ

保存食におすすめなレトルト食品と缶詰【6選】

2019年5月13日

防災用の「レトルト・缶詰系」食品の紹介です。

普通の食材よりも長期保存が効くので、災害が起きた時の非常食として役立ちます。

「食べる系」タイプを6種類取り上げていきます。

おすすめレトルト・缶詰食品

サトウのご飯

レトルトパックのご飯では超メジャーなタイプです。

災害時にはお湯に入れて温めて食べることを想定しています。

シンプルですが、一番お腹に優しい食料品ですね。

海苔があれば、より美味しく食べることができます。

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サトウ
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尾西のごはんシリーズ

アウトドアや防災食としてメジャーなレトルトパック食品です。

乾燥したアルファ米や具合が入っていて、お湯を注ぐだけで美味しく食べることができます。

ドライカレーや五目御飯、チキンライスなどバリエーションが豊かなので、これ一食だけでも十分にお腹が膨れますよ。

備蓄食料には必須のアイテムです。

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レスキューフーズ

お湯なし、加熱なしで調理できる完璧な自給自足タイプのレトルト食品です。

防災食品に特化したこのシリーズの秘密は「発熱剤」。

溶液に発熱剤を入れて沸騰させることでレトルトのおかずとご飯を温めることができます。

出来上がりはレトルト食品とは思えない美味しさで、普通のレストランで出てきてもおかしくない味わいには驚きかされました。

価格は少し高めですが、備蓄必要分を揃えることができるならば、他に必要がないといえる完璧な防災食品です。

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缶詰

保存食の王様です。開封しない限りは腐ることがないので、ほぼ半永久的に備蓄することが可能です(もちろん消費期限はあります)

缶詰食品は栄養をそのまま封じ込めているので、特に魚類は体にも良いものが多いですね。

野菜や肉の缶詰があれば完璧ですね。

あとは温かいご飯を用意すれば、日常と変わらない食事が楽しめます。

おかゆレトルトパック

白がゆと梅がゆを用意しました。

すでに水分を含んでいるため、余計な水を使わずに済むのが利点です。

温めなくてもこのまま食べることもできるので、非常時に電力を使わない面も防災ポイントになりますね。

塩分もほどよく含まれているので、発汗後の水分・栄養補給にも適しています。

消化が良いのでお子さんや高齢者にも食べられる健康食品になります。

レトルトで保存が効くのが嬉しいですね。

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おかゆ
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【おまけ】混ぜるチキンライス

ご飯に混ぜるだけでそのままチキンライスが味わえる便利なタイプです。

ご飯にまぜることで美味しさを増すことができる調味具材的な役割です。

味付け系のレトルトを食べ尽くしたときのことを想定して急遽、買い足しました。

かなり濃いめの味わいなので、疲れている時に食べると美味しく感じますよ。

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備蓄量は1週間分を

防災グッズの中でも最も重要なのが「水」と「食料」です。

従来では3日間が食料・飲料水の備蓄の目安でしたが、最近では1週間がスタンダードになってきている感じがします。

我が家もそれに照準を合わせて備蓄を進めています。

飲料水の目安は一人一日3リットルと言われているため、もし4人家族であれば、

【一日分】3×4=12リットル

【一週間分】12×7=84リットル

なので、ペットボトルの水(2リットル×6個)を箱買いした場合は【7箱分】が必要ということになりますね。

まとめ

非常時に役に立つ「レトルト食品のおすすめ一式」を紹介しました。

水不足になりやすい災害時では、調理の際に余分な水を使わずに済むレトルト食品は非常に役立ちます。

さらに発熱剤を使用するタイプのものであれば、水も火力も必要としないので、より災害時に有効な食品になります。

普段からコツコツ買い足しておくと、万が一の時に食料不足にならずに済むので、ぜひ平時のうちに揃えて置かれることを強くおススメします。

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