いざという時の備えのために

防災と災害について考えるブログ

【ドライフルーツピー】乾燥レーズンとピーナッツ和え【非常食】

2020年9月28日

非常食に向いた「ピーナッツ」の簡単クッキングです。

前回はガーリックとピーナッツのオリーブオイル和えを紹介しました。

【ガーリックピー】保存が効くピーナッツと乾燥にんにく和えクッキング

今回はより簡単で栄養価の高い「乾燥レーズン」を入れたフルーツドライピーです。

レーズン入りピーナッツ

まずはレシピを紹介しましょう。

ピーナッツ⇒40粒

干しブドウ⇒大さじ2

これだけです。

めちゃ簡単です。

しかも作り方は「混ぜるだけ」ですから^^

というわけですが、私の作り方はレシピを参考にしながらも、基本的には「目分量」が多いので、今回もそういう感じで進めせてもらおうと思います。

ではまずはこちら!

ピーナッツです。

体に良い薄皮つきです。

薄皮には抗酸化作用のあるレスベラトールという栄養成分が豊富に含まれていて「肌の老化」や「血管の劣化」を防いでくれる有難い部分になっています。

そして次は干しブドウ。

ブドウにはビタミンやミネラルなど豊富な栄養素が詰まっているので、これもピーナッツに負けず劣らずにヘルシーです。

糖分もあるので、疲労回復にはもってこいの食材。

災害時は心身の疲労がたまりがちなので、甘酸っぱいドライフルーツは携行食として最適なものの一つ。

そんなレーズンに薄皮つきピーナッツを混ぜるだけです。

出来上がりました。

食べてみますと、ピーナッツの香ばしさとふんわりした甘さをベースに、レーズンの甘酸っぱい風味が程よく効いて、なかなか美味しいです。

食感はポリポリ感としなっとした感じが最初は少し違和感を感じますが、口の中で咀嚼するうちにちょうど良い食べ心地に変わって来るから不思議です。

後味も香ばしさとフルーツ風味がブレンドされてなかなか爽やか。

レーズンの甘みが後からじわりと効いてくるので、疲れた時やストレスがたまったときに食べると、ピーナッツの食感とレーズンの甘酸っぱさで「はあーっ・・」となれると思います。

まとめ

ピーナッツはお腹持ちを良くしてくれますし、レーズンは疲れたときに食べるとスーッと気分を癒してくれる働きがあります。

災害時は体を普段よりも動かしますし、何よりもこれから先どうなるかわからないという不安でストレスもたまりがちなので、そういうときの心の疲れケアにも役立つでしょう。

ピーナッツに限らずナッツ類は高エネルギー摂取をサポートしてくれますから、まさに防災食向けのフードといえますね。

どちらも保存が効いて長持ちするので、電気が通じなくなった非常時にも最適。

普段からどちらも揃えておいて、いざというときの緊急食材として活用しましょう。

防災クッキング

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