防災・ホームケア情報やアウトドアグッズの紹介レビュー

防災とアウトドア情報ブログ

ドアが閉まるときの衝撃を緩衝テープで抑える方法

2020年11月4日

ホームケアの実践レビューです。

今回のレビューは扉の消音と衝撃の緩和。

家のリビングと玄関を分けるドアを開け閉めするときに、結構な音を出すようになりまして。

ほかにも風が強い日に窓を開けたときに、その勢いで扉がバーン!と閉じてしまうときがよくあるのですよ。

最近これがあんまり続いたので、さすがにこれはマズいぞとなり、ドアの内側にテープを貼って音と衝撃を抑えるようにしました。

こちらがその扉。

この扉が手前の通路と奥にあるリビングに通る風によって、バンバン音をたてて締まるということ。

緩衝テープを内側につけてみました。

ホームセンターで売っていた薄めの緩衝用テープです。

これをドアの上につけました。

閉じてみると、

こうなります。

続いて下側。

閉じてみます。

上下で3か所をつけたので、少し強めに扉を閉めても、それまでのような音はしなくなりました。

試しに弾みをつけて(風でバーン!と締まるように)閉じてみると、衝撃はそれなりにあるのですが、以前ほどは激しくはなくなっています。

本当はもう少し厚めの緩衝テープがよかったのですが、そうすると逆に扉が閉まらなくなるので、我が家の場合は今回のような薄型タイプが良いようですね。

あくまで抑止用なので完全に消音・衝撃を抑えられませんが、緩和は確実にできているので、これはなかなかいい感じでホームケアができたかなと思いますね。

扉を閉める時の音や衝撃を抑えるのにけっこう使えるので、同じ悩みを抱えている人はぜひお試しください。

Copyright© 防災とアウトドア情報ブログ , 2021 All Rights Reserved.