いざという時の備えのために

防災と災害について考えるブログ

【冷えピタ】熱中症を防ぐために体に貼ると少し涼しくなります

2020年8月18日

暑いときに外で仕事をしたり、歩いたりすると、きちんと水分を取らないと脱水症状になったり、熱中症になったりします。

それを防ぐために「冷えピタシート」を買ってきて体に貼り、暑さを和らげようと考えて実践してみました。

冷えピタシートで暑さは凌げたのか?

こちらが商品。

通常の冷えピタシートよりも大きめのようです。

Amazonで購入しました。

ちなみに私はプライム会員で、最速注文ができるので、前日の夜(22時前後)に注文して次の朝一番(9時ぐらい)に届きました。

アマゾン恐るべしです。

話を戻して中身です。

6袋入りで一袋に2枚ずつ入ってます。

もともとは熱が出た時の「熱冷まし」用のシートです。

付けるポイントは、

動脈が皮膚の表面近くにある「脇の下、首すじ、足の付け根」に貼ること

こういった場所に貼ると、循環する血液を効果的に冷却できます。

シートの中身を見てみましょう。

冷えピタボディ用シートです。

ジェル風の冷却材ですね。

これを直接肌につけます。

背中

脇の下

冷やっとして気持ち良いです。

これをつけたまま外出して日中を戸外で過ごしました。

冷えピタシートの効き目はあった?

暑い日中の日差しのもと、外先で作業をしていましたが、正直そこまで涼しくはならなかったです。

それはそうですよね。

外気温が異常に高いのにちょっとしたシートを3枚貼っただけで、全身の熱さが凌げるわけがありませんから。

ただシートを貼った脇の下の部分だけはちょこっと効果はありました。

脇の下のひんやり感が結構あって、何もない時よりは全然マシでしたよ。

帰宅後に外したシート。肌への粘着力はなかなかのものです

持続時間は製品の説明では「効果は6時間続く」とありましたが、実際に帰宅するまでの6時間はきっちり冷たさは持ったので、商品自体はきっちりしていると思います。

まとめ

あくまでつけた部分だけが涼しくなったという形になりました。

本格的な暑さをしのぐためには、脇の下以外に首筋、足首にも冷えピタを貼る必要があると思います。

血液の循環を司る部分なので、まずはここをクールダウンしていくということですね。

それでも何もしないよりも全然涼しさは感じれたので、これからも外作業の時にしばらくは続けてみようと思います。

created by Rinker
冷えピタ
¥662 (2020/09/21 22:25:04時点 Amazon調べ-詳細)
衛生・健康

続きを見る

-衛生用品

Copyright© 防災と災害について考えるブログ , 2020 All Rights Reserved.