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防災と災害について考えるブログ

台風後のベランダの側溝の掃き掃除にぴったりなミニツールを紹介

2020年9月9日

幅の狭い部分の掃き掃除、それが今回の記事のメインテーマです。

我が家のベランダには植木があって、枯葉や落ち葉、土も風で舞い上がったりするので、けっこうな量のゴミが毎日たまります。

台風や暴風雨が来たときは、さらに他から飛んできたゴミやらと一緒になって、あとの掃除がかなり大変です。

一番面倒なのが、側溝の部分。

ベランダにたまった水を排水口に流れるように浅く掘られた溝の部分で、ここにゴミがたまると普通のほうきや塵取りだとサイズが合わないので、なかなか取りづらいんですよ。

なので我が家では、小さめのミニ塵取りとほうきを使って掃除してます。

今回はその2つと掃除レビューを紹介します。

幅の狭い部分の掃除にぴったりな「ミニほうき・塵取りセット」

近所の百円ショップで買ってきたものです。

値段と見た目はいかにもチープですが、その活躍の幅が実に広くてですね。

なにせ使い勝手が良いんです。

軽くて手軽なので、ずっしり重量感のある掃除機みたいに、持ち運びに面倒だと思うことがありません。

ベランダの溝部分はもちろん、部屋の角や隅のゴミとり、玄関の靴箱の裏の掃除、窓枠のレール部分の掃き掃除などなど、家の中や外のあらゆる「幅の狭い」部分の掃除に大活躍なんです(幅広く)

もちろんベランダで使ったものを部屋の中で使うわけにいかないので、外と内の2種類を揃えています。

今から実演するのは、ベランダ・玄関用のもの。

ちょうど側溝にぴったりはまる大きさがたまりません。

どうです?

完璧なくらいのフィット感でしょう?

ちょうど、この溝に土やゴミがよくたまるので、このサイズの掃除ツールはお手頃なんです。

それまでは大きめの箒と塵取りで掻き出していたのですが、百均で買ってきたこのセットを試してみると、上の写真のようにぴったりはまりまして。

こういう物事にぴったりフィットする事柄に対して人一倍「喜び」を感じる性格で、ちょうどパズルのピースがはまったみたいに気持ちよくなるんですよね。

で、今回の台風でもゴミがかなりたまっていたので、ベランダの掃き掃除でこのミニ箒&塵取りを使いまして。

排水口付近

排水口の周りを網でカバーをつけて、大きめのゴミ防ぎにしています(この方法も後日に紹介します)

横に植木を置いているので、落ち葉もたまりやすいため、ミニほうきとちりとりで片づけます。

いい感じでフィットしてますね。

完了。

これで排水口の周りは綺麗になりました。

拾ったゴミはコンビニの袋に入れて、

排水管の支柱部分に結んで置いています。

中身は落ち葉や土埃なので軽いため、支柱に負担をかけることはありません。

溜まってきたら、ゴミ袋に入れます。

毎日の掃除はこんな感じですね。

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まとめ

ベランダの側溝の掃除と、幅の狭い場所にフィットする「ミニほうき&ちりとり」の紹介でした。

幅狭の場所にぴったりはまる道具というのは、使っていても見ていても実に気持ちの良いものです。

家の中だと普通サイズのモップやほうきが届かない場所だったり空間だったりがけっこう多いので、そういうときにこういうミニ掃除セットは便利です。

掃除機だと重さがあるし、持ち運びが手間になるので、個人的にはこういうお手軽ツールが好みですね。

なかなかおすすめなので、百円ショップやホームセンターで探してみてください。

ちょっと高めですが、ネットでも売っています↓

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