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【サタケマジックライス】パエリア風ご飯を実食レビュー!コクのある味わいで美味しかった!


サタケの保存食シリーズです。

前回までは主にパスタを紹介していましたが、今回は気分を変えて「ご飯」もの。

「パエリア風ご飯」です。

パエリアといえば、スペイン料理として有名で、お米を使うことから日本でも人気のある食べ物です。

ジャバニカ米と野菜、魚介類、肉をスープと一緒に米に炊き込む「スペイン風炊き込みご飯」パエリアは、コクのある味わいとお米の食感がとても美味しく、私も学生時代に良く通っていたスペイン料理のお店でご馳走になっていました。

そんなパエリア風ご飯が非常食になって登場!ということで、早速その実食レビューを紹介していこうと思います。

  

「パエリア風ご飯」外観レビュー

 

ではまずは外観をどうぞ。

 

 

今までのマジックパスタは熱湯で3分でしたが、パエリアご飯は15分となっています。

 

 

中身を開陳。

 

 

赤ピーマンが目立ちますね。

エビも見えます。

 

 

熱湯を投入します。

 

 

あとは15分待つだけです!

 

 

「パエリア風ご飯」実食タイム

 

時間がきたので開封タイム。

 

 

おお~

結構いい感じでホカホカしてますね^^

香りもエビとチキンの香りがブレンドされたパエリアな良い匂い^^

 

 

見た目はどちらかといえば「お茶漬け風味のピラフ」という感じ。

玉ねぎもしっかり入ってます。

 

 

ここらで一口食べてみますと、濃いめの味わいがしっかりついていて、かなり美味しいです。

ご飯も多く、玉ねぎもしゃきしゃきしていますね。

 

 

完全なパエリアではないので、どうしても底にお湯がたまってしまうのですが、具材の味わいが余ったお湯に染み込んで良いスープになっています。

 

 

これを飲むと体も温まって、寒い時期には体がホカホカしてきますよ。

野菜とチキンの出汁がよくきいていて、コクがあって美味しいですね!

 

まとめ

 

予想以上に美味しかった「パエリア風ご飯」。

保存食とは思えない「しっかりした」味わいと「質感」で、かなり満足した食べ心地になります。

一つ不満をいえば、袋の中の底の深さとスプーンの長さがあってないせいか、食べて残りが3分の1まで減った時に、底の方にスプーンが届かなくなって、すごく食べづらくなるという点です。

スープも最後は袋ごと口につけて飲まないといけないですから、これはちょっと不便ですかね。

パスタの場合だと、袋を逆さにすればスープと一緒にするすると降りてくるのですが、ご飯系は袋の内側にぴったりくっついてしまうため、取り出しづらい。

ここの辺りをサタケさんには少し改良してもらいたいと思いますね。

とはいえ、味わいとお腹の持ちはかなり上級レベルだと感じましたので、ぜひとも我が家の非常食セットの一つに加えさせてもらいます^^