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防災と災害について考えるブログ

防災に使える100円ショップの商品17点(+おまけ6点)を紹介

投稿日:2019年8月1日 更新日:

今までいろいろな防災グッズを購入してこのブログで紹介してきましたが、その中でも最も安価で簡単に揃えることのできるものを今回取り上げていきます。

それは「100円ショップで購入できる防災グッズ」。

正確に言えば「100円ショップで揃えられる防災用の日用品」ということでしょうか。

一般的に絶対に必要というよりも、あくまで私が想定した「災害時で必要になるだろう、必要最低限のアイテム」になりますが、良ければ参考にしてください。

100円ショップで揃えた防災グッズはこれだ!

まずは全体写真をご覧いただきましょう。

17店あります。

上から順番に紹介していくと、

空気枕、アイマスク、マスク、折り畳みスリッパ、ティッシュペーパー、ガムテープ、綿棒、くっつく包帯、グルーミングセット、ソーイングセット、ジパック、アルミホイル、サランラップ、ウェットティッシュ、身分証入れ、小物入れ

になります。

それでは各自を順番に紹介していきましょう

①空気枕

空気を入れて膨らます枕です。

旅行用のグッズになります。

避難所や車の中で枕がないときに役立ちます。

頭部を保護することで熟睡できること間違いなし!

②アイマスク

これも旅行用グッズです。

枕と同じく、避難所や車内で夜を過ごすことになったときに、周りに明かりがついたままだとなかなか寝付けません。

そんなときに光を遮断するアイマスクがあれば便利ですね。

③マスク

衛生用品になります。

建物が倒壊したり、家屋が破損したりすると、その粉塵が舞って肺やのどを痛めてしまいます。

屋外作業時の喉の保護や、避難所での風邪やインフルエンザ予防にも有効では?

④折り畳みスリッパ

地震や火災などの災害で床に広がったガラス片、建造物の破片から足を保護するのに役立ちます。

大勢の人で、どうして床が汚れがちになる避難所で履くのも一つの手ですね。

⑤ティッシュペーパー

日常生活のあらゆるシーンで役立つ必須アイテムの一つです。

購入したタイプは水洗OKなので、トイレで使うことも可能です。

⑥ガムテープ

こちらも日常生活のあらゆるシーンで役立つ万能の生活必需品です。

補修から組み立て、衣服の修理にも使える幅の広さがポイント。

⑦綿棒

耳かきや鼻掃除などのフェイスグルーミングにも使えるだけでなく、傷の消毒、ホームケアにも役立つ秘かな万能ツールです。

個人的にも日常生活(鼻の穴の掃除や耳かき、キーボードの掃除)でもなくてはならない必需品の一つになっています。

⑧くっつく包帯

傷の手当てに役立つ便利な包帯です。

接着面で包帯を固定できるので、結んだりする必要なく簡単に誰でも巻くことができる便利アイテムです。

時間がない時や包帯を巻くのが難しい人にはマストなアイテム。

⑨グルーミングセット

耳かき、ピンセット、はさみ、爪切り、毛抜き、など、ちょっとしたときのケガのケアや、顔の手入れにあると便利です。

これに歯ブラシが加わると最強ですね。

➉ソーイングセット

糸や針、ハサミなどが入った裁縫セットです。

服の補修に使えるので、衣服の替えが効かない災害時には意外に役立ちます。

⑪消毒液(オキシドール)

傷の手当てに必須の消毒液です。

病院や薬局の機能が働かなくなる大規模な被災時には、これが家に常備しているのとないのとでは生活するうえでの安心感に大きな差がつきます。

⑫ジパック

チャックがついた保存バッグです。

冷凍食品を保存するためのアイテムですが、冷蔵庫が機能しない災害時では食品や物を小分けするときに役立ちます。

⑬アルミホイル

水が不足しがちな災害時に、食器にアルミホイルをかぶせることで水洗いの手間を省くことができます。

食器がない時にはアルミホイルを固めて皿代わりにも使えるので、可能な限り複数のホイルを揃えておくことをおすすめします。

⑭サランラップ

これも食器をカバーして水の消費量を抑えることに役立つアイテムです。

ほかにも食べ物を包んだりするときに仕えたりと、何気に万能なお役たち感を見せてくれます。

⑮ウェットティッシュ

食器洗いやテーブルの掃除、手や体を拭くタオルなど、幅広く使用できる日用アイテムです。

私は普段でも足を拭いたり、外先で手を拭いたりするときに使っています。

⑯身分証入れ

災害時の身分証明に使える内袋つきの手帳です。

健康保険証や免許証など、避難所や役所で身分証明が必要になったときのために、普段からコピーしたものを入れて置いて、いざというときに取り出せるようにしておくようにしています。

⑰小物入れ

ソーイングセットやグルーミングセットなどを収納しておくのに便利なミニバッグです。

財布などの貴重品やお金を入れておく用途を想定しています。

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あると便利な「防災グッズ」プラス6点

もしあれば、より便利になる「日常生活アイテム系防災グッズ」6点の紹介です。

カイロ、軍手、軍足、救急ばん、LEDライト、コンドーム

になります。

100円ショップで購入したものばかりではないので、主旨から少し外れるのですが、一応参考までに追記しておきました。

カイロ

貼るだけで温かくなるカイロです。

冬場で起きる大規模災害では、電気インフラの不通が予想されます。

そんなときにカイロがあれば、暖房器具が使えない状況でも体温の低下を最小限に留めてくれます。

軍手

手を保護してくれる手袋です。

作業用に特化しているので、アウトドアや防災にもってこい。

必需品に入れても良い必須アイテムかもしれません。

軍足

足の指まで保護してくれる保護靴下です。

普通の靴下よりも丈夫にできているので、床環境が悪い被災時でも安心して動き回ることができます(限度はありますが^^;)

救急ばん

擦り傷や切り傷など、軽傷の応急処置に向いた絆創膏です。

傷口を守るという点では、オキシドールに匹敵する対応力があると感じます。

必須衛生用品にしてもおかしくないお役立ち品です。

LEDライト

寿命が長く、光量も高め、発熱量も少ない特徴をもつLEDライトです。100円ショップで購入したものなので、品質は正直あまりよくないと思いますが(苦笑)、ライトの予備用に一つ持っていても悪くないのでは?

コンドーム

被災時の夜のコミュニケーションに使うため・・・ではなく(そういう可能性も否定しませんが^^;)、伸縮力が非常に強いこと、破れにくい素材になっているので、水を入れて運ぶときに便利なツールになります。

水不足になりがちな被災時では、行政や自衛隊による水の配給が行われることがありますが、そんなときに水専用のタンクやバケツが手元にない時があります。

そこでコンドームがあれば、そこに入れて口をキュっと結ぶだけで運ぶこともできます。

用途の目的上、破れにくくできているので、途中で水漏れの心配もなし。

唯一の欠点は「見た目が恥ずかしい」ということにつきますが(笑)、配給の時だけでなく、普段(被災時)の水や食材の運搬用に使ったりするのも全然ありだと思います。

まとめ

以上が「100円ショップで買える防災グッズ17点」プラス「これもあると便利な、おまけグッズ6点」(100円ショップ以外も含む)になります。

どれも簡単に揃えられるアイテムばかりですし、すべて揃えても3000円少々にしかならなかったので、これはなかなかお値打ちではないかと思いますね。

防災に使えるグッズはほかにも100円ショップに多く見かけたので、また気になるものがあれば紹介していこうと思います。

皆さんも良ければぜひ。

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