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【非常食スイーツ】保存食に向く栄養価の高いベビーボーロ(乳ボーロ)

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生後7か月以上の赤ちゃんの離乳食の一つとして有名なベビーボーロ。

別名「乳ボーロ」「たまごボーロ」と呼ばれている焼き菓子は、口に入れるとクリームのように甘く溶けていく美味しさが特徴的です。

最近では大人用の粉ミルクが話題になっていますが、この乳ボーロも離乳食の一種として、牛乳と卵が配合された健康に良いスイーツ。

私も子供の頃によく食べましたが、実は今でもよく食べてるんですよ(笑)

スーパーとかでお菓子を買うときに久しぶりに見かけて買ってから、家で食べていると「おお!美味しいじゃない!」と感動して、それ以来、我が家のおやつの一つとしてすっかり定着しています。

先ほども述べましたが、あの口どけの良さがなんとも最高で、さらにあの「ふわ~っ」香ってくるミルクと卵の良い匂いにやられたといいますか、優しくて甘くふんわりするお菓子にすっかり童心に返っていくんですよね。

そんなベビーボーロですが、実は意外に保存食に向いているんだな、ということに最近気づきました。

今回はそんな非常食としてのベビーボーロに実食レビューとともに、じっくり迫ってみたいと思います。

 

ベビーボーロの保存効果と栄養価

 

今回モデルにするのは、ベビーボーロの老舗「大阪前田製菓」の商品です。

 

大阪前田製菓は1918年創業の製菓会社で、創業当時から乳ボーロや卵ボーロを主力商品として販売し続けています。

www.osaka-maeda.co.jp

乳ボーロのボーロは、ポルトガル語の「菓子」の総称として16世紀に日本に渡ってきたといいます。

全国には様々な形状のボーロがあるようですが、今では小型のタイプで、離乳食に使われる乳ボーロが有名になっています。

赤ちゃんでも食べられるように作られているので、栄養価が高く、かつ焼き菓子ということで、それなりに保存が効くということなんですね。

 

 

実際に購入した昨日(2017年11月26日)なので、賞味期限の2018年4月30日を換算すると、約6か月間の保存が可能なのでは?(未開封の場合)

栄養価は以下のようになります。

 

概要

・全卵を使用

・1袋当たり約9.0g、1粒当たり約0.04gの卵が含まれている

・卵白と卵黄の割合⇒卵白:卵黄=2:1

・乳の含有量⇒1袋当たり約0.21g、1粒当たり約0.001g

原材料

ばれいしょでん粉、砂糖、液卵、ぶどう糖、水飴、寒梅粉ミックス(とうもろこしでん粉、もち米)、脱脂粉乳、卵殻カルシウム、膨張剤、香料

栄養成分(105g 当たり105g 当たりエネルギー)

405kcalたんぱく質 、1.7g脂質 、0.8g炭水化物 、97.8gナトリウム 、22mgカルシウム 、238mg

 

このような感じで、以外になかなか優れものの防災食の部類に入るのではないでしょうか?

では次の章で実食レビューを行ってみましょう。

 

「乳ボーロ」実食レビュー

 

今回購入した前田製菓の乳ボーロです。

 

 

原材料はこちら。

 

 

カルシウムをたっぷり配合。

 

 

お馴染み、乳ボーロ(ベビーボーロ)です。

 

 

懐かしいミルクと卵の優しい香り。

外はカリカリですが、サクリと齧ると、口の中でたちまち溶けていきます。

 

 

いや~美味しいですね^^

これは保存食としてよりも、保存が効くスイーツとして、災害時のストレス発散や糖分補給にベストだと思いますよ。

 

まとめ

 

普段よく見る食べ物ですが、カルシウムや糖分が豊富で、さらに噛みやすくて消化が良いことから、子供からお年寄りにまで幅広くおすすめできる、優れものの焼き菓子。

世間的には非常食としての認識はあまりないかもしれませんが、個人的には大いに世に広めていきたい非常食スイーツといえますね。

大人用の粉ミルクに続く、大人でも食べられる保存用スイーツ「防災ボーロ」として、我が家の防災グッズの一つに加えていきたいと思います。

 

「防災食スイーツ」カテゴリ

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