防災と災害について考えるブログ

防災情報や防災用品のレビュー、災害の実体験を綴っていきます

スポンサーリンク

【防災グッズ】地震・台風対策に窓ガラス飛散防止フィルムを

スポンサーリンク



地球温暖化が影響しているのでしょうか、ここ数年で台風の強度が以前より増しているように感じます。

気候も夏から秋にかけての温度の移り変わりが非常に早く、すぐに冬になってしまうような感覚を受けますし、温暖化で海水から立ち上がる水蒸気の量が増えるのか、大型に変化した台風がそのまま日本列島を襲うというパターンがこの数年来でお決まりになっているようで、先月の台風も猛烈な雨風が発生して、私の自宅も大いに揺れました。

隣家など外に設置してある室外機や給湯器のカバーがはがれてしまい、後片付けにかなり手間取っておられたようで、これは結構大変そうでしたね。

風の強さ。

我が家の窓ガラスは比較的に強度の高いものを使っているので、よほどのことがない限りは痛む心配はありませんが、家によっては強風で割れてしまう危険性も出てくると思います。

そんなときにこれ。

フィルム(シート)式の防災用品です。

これを適当な大きさに切って、それぞれの窓ガラスに貼りつければ、地震や台風の衝撃でガラスが割れたとしても飛散が防げるので、防災用品としては外せない逸品です。

実は私がこのフィルムの存在を知ったのは、震災や火事ではなく、某国のミサイル発射がおこなわれた時。

もし自分の住む街に落ちてきて、爆風が我が家を襲って窓ガラスが粉々に割れたらどうしよう?

割れたガラスの破片が飛んできて、体や顔に刺さったら・・・

そんな不安に駆られながら、近所のホームセンターに行って店内を物色したところ「飛散防止フィルム」という存在に気づいたということなのです。

ちょうど防災コーナーに置いてあったのですが、数も少く、商品ラインナップもいまいちだったので、ネットでチェックすることに。

ニトムズ ガラス飛散防止シート M6120

アイリスオーヤマ 飛散防止フィルム 幅96×奥行180cm HBF-9618N

WAKI 地震・台風 防災用 ガラスの飛散防止フィルム WF-005

リンテックコマース ガラスメイト 防災用 凸凹ガラス用飛散防止粘着フィルム 凹凸130u 46cm×90cm HGP-13S

どれも千円前後なので購入しやすいです。

レビューを見ると、みなさん貼り付けにかなり苦労されているようで、一人での貼り付け作業はなかなか難しいよう。

1人が窓ガラスを押さえて、もう一人がフィルムを張り付けていくという役割分担をしておく必要があるみたいですね。

あとは窓ガラスをきちんと清掃して、表面にゴミやほこりが残らないようにすること。

一度接着したら、再度の張替は難しいので、しっかり確認しながら作業しなければいけない、ということでした。

 

まとめ

 

今回は購入前のレビューになったので、ネット販売されてる商品を例にして飛散防止フィルムの紹介をさせてもらいました。

上にも書きましたが、このフィルムを買おうと思った理由が、ミサイルが落下したときの備えを想定してのこと。

しかし実際には地震や台風が多く訪れる日本では、災害時の激しい揺れによる家具の衝突や、強風による窓ガラスの破損の危険のほうがはるかに高いといえるので、そちらの防災アイテムとして必要になりそうですね。

冬場に窓がないと、昼間はともかく、夜間は寒さがこたえますし、当然のことながら、治安上も非常によろしくありません。

こういった安価なフィルムを張り付けることで、とりあえずの緊急事態(衝撃による窓ガラスの破損や飛散)には対処できると思いますので、皆さんもぜひ一度、導入の検討をされては如何でしょうか?

飛散防止フィルム

 

おすすめ記事

【防災対策本】外国人に伝えたい!緊急時の英語フレーズ集「災害時の英語」書籍レビュー! 

【防災グッズ】収納と持ち運びがすごく便利な「折りたたみ靴」レビュー 

【防災グッズ】ペツルのヘッドライト購入&レビュー!【PETZL TIKKINA E91AB】

NHK凄ワザ!で紹介された段ボールヘルメットを購入&レビューしてみました【アウトリーチ防災用帽子】