防災と災害について考えるブログ

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【非常食スイーツ】長期保存が効く「チョコレートえいようかん」レビュー

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災害発生時に意外と欲しいなと思うのが「甘いもの」。

外での活動で疲れたときや、避難時のストレスで強烈に甘いものが食べたくなることがあります。

私自身もかつての震災直後は救助活動や自分たちの避難のことで、頭が一杯というか、食料もありあわせのもので十分満足できたのですが(緊張しているので美味しいものが食べたいとかはあまり思わない)、やがて状況に慣れてくると、それまでの疲れが出てきたり、ストレスが襲ってきて「甘いもの」が欲しくなったことがあります。

当時は全く備蓄をしていなかったので、食べたくてもとにかく我慢していましたが、後にネットで見つけて「あの時にこれがあったらなあ~」と思ったのが、井村屋の「えいようかん」です。

このブログでもレビューしましたが、とにかく甘くて美味しいんですよね。

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もっちりとしていながらも、後味はさっぱりで、一本でもじゅうぶんに満足感を得られます。

今回はその「チョコレート」バージョンを購入しました。

チョコレートは防災だけでなく、登山などのアウトドア活動でも緊急用の食糧として重宝されています。

砂糖やミルク、カカオマスなどの糖分と栄養がたっぷり詰まっているので、まさに緊急用のスイーツとしてぴったり。

そんなチョコレートと「ようかん」のコラボは、カロリーと栄養が豊富で、通常のチョコレートよりも保存が効くので、まさに防災用のスイーツそのものですね。

ということで、早速そのレビューをお送りしましょう。

 

チョコえいようかんの紹介

 

アマゾンで購入しました。

 

 

開封です。

 

 

一箱5本入り×3箱で計15個のチョコえいようかん入り。

 

 

3年間の保存がききます。

 

 

備蓄用のスイーツだけあって、裏側に災害時の連絡方法を記しています。

 

 

カロリーも200kcalとばっちり。

 

 

思ったっよりカカオの配合量が多いですね。

 

 

では開けてみましょうか!

 

 

一箱に5個入りです。

 

 

一つをば。

 

 

ではいよいよ次のターンで実食レビューをお送りましょう。

 

チョコえいようかん実食!

 

切り口をひねってパッケージの先を開けます。

 

 

カカオの香りが強いですね。

 

 

色も光沢を抑えた感じで渋い。

 

 

えいようかんの特徴ですが、通常のようかんよりもプリプリ感が少なく、少し固めの出来上がりになっています。

サクッと柔らかく、溶けるようで後に残らない口当たりですが、甘さは結構ありますね。

くどくなく、さっぱりした味わいで、糖分が口に残ってべとつくことはありません。

それでいて羊羮の甘さとカカオの風味の強さが残るので、感覚的に水分が欲しくなるでしょうか?

味は濃いので、「甘いもの食べた!」という気になれますよ。

 

 

 

まとめ

 

一本のサイズが小さいですが、甘いものへの欲求は十分に満足できるので、避難先やアウトドアでのデザートとしては最適だと思います。

とくにチョコレートは味が濃く、カカオマスの栄養効果もあるので(ポリフェノールによる抗酸化作用など)、防災時の健康維持の意味でも役に立つのでは?と思いますね。

機能的には、袋の先を捻り切って先っぽだけを露出させるような切り口を作ってるので、指を汚すことなく食べられるのがポイント。

水が不足する災害時では、こういう細やかな機能性は非常に大きなポイントになりますね。

保存期間、災害用の伝言板の記載、耐用年数が長い原材料など、すてが災害用に作られたスイーツ「チョコえいようかん」。

これが一箱以上あれば、安心して災害先の日々を過ごすことができるのではないでしょうか。

一押しの防災食品です^^

 

「防災食スイーツ」カテゴリ

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